ラファが旅立ってから1ヶ月が経ちます。
あんなに長く感じた1週間があったのにね。。
この1ヶ月は普通に早く過ぎていきました。
ラファのこと、、少し、、
ラファはずっーと腎臓の機能が弱く、エリテマが分かるちょっと前から血液検査にも腎臓の機能障害が表れていました。
でも、年相応だけどまだ大丈夫だというお話もあり、私はすっかりエリテマばかりを気にしていました。
ところが、ぐったりしたラファが夜間医療センターで検査したら腎不全の急性憎悪。。
腎機能がめちゃくちゃ高い値でした。
夜間医療センターの先生方々は何が原因で急性憎悪したのか、色々調べ、考えてくださいました。
でもね、腎機能は一旦悪くなると再生できない臓器。
もう、手の施しようがなく、、、
センター長先生からも最期はお家で、、と
トトロは大好きなラファのことを諦めきれない様子で、言葉にはしなかったけどまだ治療して欲しい感じでした。
でもね、、
前の晩と翌日1日入院していたラファの顔はお家に帰りたい、って言ってるように見えて。
「もう、うちに帰ろう、、帰りたがってるよ」って私。
センター長先生から命が尽きるまでに現れる症状と舌が動いているうちは好きな物を食べさせてあげてください、と説明がありました。
先生からラファを受け取った後もセンター長先生は
私たちが帰る姿をずっと見守ってくださいました。
これから起きるラファの身体の症状、、、
辛いけど見届ける覚悟を決めた夜。。
帰宅後、動かない後ろ足でもトイレに行こうとするラファ。手伝うとトイレでおしっこをたくさんしてくれてね。
病院で我慢してたんだね。。
ウンチも漏らしちゃってたからベッドで横になりながらお湯でお尻や尻尾を洗ってあげて。
こういうことを何ヶ月でもお世話してあげるつもりでいたのにね。
もう少しでラファが旅立った時間になります。
小さな小さな赤いバラ、プリザーブドフラワーで作りました。
リードや歯ブラシなどラファのカラーは赤でしたから。
こうして、月命日に一本ずつお花を作ってあげよう。
そう、プリザーブドフラワーの展示会に誘ってくださった先生からの連絡もラファが旅立った日でした。
後日、状況をお伝えしたら
お花は癒しを与えてくれますから、、と。
あの日も友達からいただいた生花に私たちは癒してもらいました。
お花って、、
スゴいな。
ラファ、たくさんありがとうね。
