時間が過ぎるのがとってもゆっくりに感じます。
気にかけていただいたラファイエットですが。
先日、トトロに抱っこされて虹の橋を渡り
お空に帰って逝きました。
16歳と7ヶ月と1日。
くしくも弟と同じ日に。。
私が記念日とか忘れやすいからかな。。。
もっともっと、
ゆっくりゆっくりと、
老犬介護が出来るのだと思っていたのだけれども。
とってもとっても悲しかったのですが時間が経つにつれて、私より懐かれていたトトロの方が悲しいのかも。。
と思ったり、、
私達はあっという間に逝ってしまった、、って思ってたけど、我慢強い子だったからラファにしてみたら、ずーっと辛かったんじゃないのかな、とか。。
そして、ラファが逝く時は静かにふたりでおくるのだろう、と思っていたけど、、、
不思議なことに
ご心配してくださる方々からメールをいただいたり、各先生やスクールで知り合って間もない方、たくさんの友達と連絡のやり取りがあってね。
私にはこんなにたくさん大切なご縁があったんだ、と改めて感じました。
みなさま、優しいお言葉、真心、お気遣い
心より、、
ありがとうございました。
ラファの病気の事。
東京大学付属動物医療センター受診のお出かけの事。
夜間医療センターに駆け込んだ事。
最期をむかえるまでの事。
ブログにはしばらく書けそうもありません。
ラファのためにお花をありがとう。
(親しみを込めて)
とってもとっても癒されました。
お花からもエネルギーをもらいました。
ラファは名古屋から貨物扱いで飛行機に乗って花巻空港にやって来ました。
初めて自分で購入して育てたワンコです。
手の太さを見て母が「この子は大きくなるよ〜」と。
その通りでした。
近くの森の形が羽のあるラファ(右側)と私の手(左側)のように見えます。
最期の日の前夜、ラファを抱っこしてお散歩中に気が付きました。ラファが教えてくれたとしか思えません。
先週末、出かけて来るという伝言だけで行き先が分かった、という母。
やっぱり、母の存在は大きいね。。
週末、家族みんなの思い出の場所で目に入ったキャンドルは「キャンドル・ジュン」さんのもの。
以前から取り扱いのあるお店だったのにね。
これは、とっても神秘的で生命を感じました。
生きてるみたいです。
最後にもう一度。
ラファの事。
心より
ありがとうございました。





