ラファが大学を受診してから、、、
まだ1週間しか経ってないとは。。
大学の事もブログに書けてませんね

この1週間、ホームドクターにほぼ毎日、電話か受診をしてました。
そして、大学から病名の連絡がホームドクターに
火曜日に来ました。
病名は
全身エリテマトーデスです。
人間で言えば、膠原病のひとつで難病です。
犬では稀な病気だそうです。
しかも、、この年齢で。。
ラファの場合は免疫が筋肉を攻撃している状態です。
だから、顎が動かず口が開かない。
後ろ脚がぐにゃぐにゃと力が入らず、歩くのもひと苦労で尻もちもつくし、ウ○チをするのも踏ん張るのが大変です。
大学からの治療法はステロイド剤に加え、免疫抑制剤の提案があったそうですが、ホームドクターはラファの年齢を考えステロイド剤でゆっくり病気とお付き合いしていく方針を提案してくれました。
私は、、、
ホームドクターの方針でお願いをしました。
ネットで調べても同じ病気のワンちゃんはなかなか見つからず、数人の方のブログを発見しましたが最近の方はいらっしゃりませんでした。
こういう時って、とっても参考にしたく〜
ブログを検索しちゃうんですよね。
今のラファは上記の状態と毎晩の吐き出しが問題です。
あれこれとホームドクターと相談しながら、ラファにとって良い方法を手探りでいろいろと試しています。
ご飯をふやかしたり、少量で回数を増やしたり、閉店間際のペットショップに高栄養の缶詰めを買いに走ったり。
身体に対しては温めてマッサージしたり、リハビリのために後ろ脚用の介助用ハーネス?を付けて家の周りを歩いてみたり。。
靴下を履かせてみたり(笑)
可愛いかったのに〜〜
部屋の中をバリアフリー的にしたり。
胃腸のためにエッセンシャルオイルを使ったり。
感染防止のためにいつもより念入りに掃除したり。
夜もなかなか熟睡出来ずな毎日。
ラファでこれだから〜
ホントに自宅介護って気が休まらず大変なことなんだな、と実感しました。
今日もホームドクターで吐き出しの原因として巨大食道症の疑いでラファの検査中に、診察室の外の庭を見ていたら鳥が何かを加えて近づいて来てね。
動物看護師さんに言ったら〜
「そこの木に鳥の巣があって、ヒナがいるんですよ。」って。
鳥の巣も近代化してるんですね。
白いひも状のモノはビニールテープなんですよ。
眺めていたらラファが検査から帰ってきました。
今のところ、食道に異常なし。
念のため、食後はしばらく抱っこしてご飯が食道にとどまらないようにすることになりました。
ベースの疾患が全身エリテマトーデスがあるからね、これから何があるか分かりませんが、めいいっぱいラファの事を構いたいです(笑)
これ、先生に言ったら笑われました。
いくらでも私時間をラファのために。
でも、時々、グンちゃんの時間も欲しいこの頃です。
テーマに「病気」とか「全身エリテマトーデス」ってした方がいいのかなぁ、、と思いましたが、、
弱虫な私はテーマにする事が出来ず、日々の「dogs」の中に。。



