昨日からニュースで特集が組まれてました。
真面目なお話。
書き留めたくなり、、
私らしくないブログになります。
思い出すのは、、
「ひめゆりの塔」
私が通っていた中学校は合宿が盛んな学校で、私は中学最後の合唱大会、クラスの課題曲を決めなくてはならなくって。
たくさんの中から~
この「ひめゆりの塔」と出会いました。
まさしく戦争で犠牲になった乙女たちの歌です。
使命感を感じたのか、、
少ないおこずかいで楽譜まで買ったけど音楽の先生に「中学生には難しい歌だ」と。
でも、クラスメートのみんなもがんばりたいって、相当、話し合いました。
いざ練習に挑みましたが、、
やはり難し過ぎて。。
代わりに選んだのが
「大地讃頌」
母なる大地に感謝する、歌。
結果、この歌のおかげで私達は貴重な体験までさせていただいきました。
どちらも今、聞いても胸にズシンと響く歌です。
この時から私の心の中に残る想い。
それから月日は経ち、私の前仕事柄、長崎の原爆資料館や原爆病院へお伺いしたり、仕事上、生い立ちを聞く機会があり満州に行っての苦労や命からがらの帰国、銃弾を受けた話しなどを何人からか聞く機会がありました。
盛岡駅に爆弾が落ちて、当時、女子高生だった方のお話とか。。
自分からは決して話し出さないけど、語りたいという複雑な気持ちをお持ちだということも知りました。
だからか、、
この日と原爆の日、終戦の日は色んな事を思い出す日となりました。
お見舞いにフリージアを持って行った時、「私らしい」と言ってくれたのは、、
「ひめゆりの塔」は難しい、と助言してくれた音楽の先生。
お星さまになってしまったけど、こうして私の心の中にいつまでも一緒です。
動画、画像、お借りしました。
