金スマでサラブレッドの事を取り上げていて
思い出した事。
先週の毎日王冠で
「どこまで行っても逃げてやる」
のフレーズがテレビから流れてきて
故 サイレンススズカの事だったと聞く。
1997年の事。
鼻筋に流星の走るエアグルーヴという牝馬と出会う。
ボールのように跳ねながら走り、牡馬顔負けの勝負強さ、末脚に惚れ込んでしまった。
その年の秋、天皇賞で17年ぶりに牝馬で優勝。
『女帝』と呼ばれ、ますます大好きになり、朝早く競馬場に行ってパドックで何時間も待った。
そんな、私の後ろ姿が小ちゃく小ちゃく、写真集にも載った。
そんな中、ぶっち切りで大逃げし、ハイスピードで駆け抜けるサイレンススズカの虜に。
本当に早かった。
本当に強かった。
でも、、1998年秋、天皇賞。
4コーナー辺りのあの木の陰で悲劇の骨折。
サラブレッドの骨折は、、、
やはり、安楽死。。
それ以来、、
あの東京競馬場の4コーナーが見られなくなった。。
その年の天皇賞は、エアグルーヴの引退レース。
結果は5着。
でも、蹄鉄を外しての5着。
500キロ近い体重を爪だけで、全力疾走したエアグルーヴはスゴいって、解説者。。
やっぱり『女帝』そのものだった。
サイレンススズカの他界と大好きなエアグルーヴの引退とともに、私も競走馬を応援するのを辞めた。
そして、去年4月に出産後の出血で他界してしまったエアグルーヴ。
でも、エアグルーヴの名前の一部が私のフリーメールの中に刻まれているから、ずっーーと一緒なんだ。
この子にも流星。
画像、お借りしました。
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