


スペイン料理ひとつひとつに合わせたワインをいただけて、田崎さんのお話もたっぷり聞ける会です。
チラリと写っているグラスがそのお料理に合わせたワインです。
今回のワインはどれも飲みやすくって~
飲めない私もついついなめる回数が増えちゃいました

ワインのお話はもちろんの事、スペイン料理の説明も詳しくしてくれるからメモることが多い多い

最後のお話は~
赤ワインの常温というのは18℃をいうそうで、現代の室温(22、23℃)ではワインにとっては良くないそうです。
その昔、お城のワイン倉庫は地下室にあり、フランスはもっと寒い地域だからワインをサービスする前にダイニングにワインを持って来て置いたことが常温という云われだそうです。
科学的にもチューリップ形をしたワイングラスから香り成分がドーナツ状に立ち上がり、グラスに口を付けた時に香りが立つ温度が18℃。
(アロマのお話だわねっ
)22℃以上になるとそのドーナツ状に立ち上がった香り成分の真ん中をナンチャラ
アルコールが立ち上がって来るから…………良くないそうです。(後半、頭の中が飽和状態であやふや

)もし、どこかのお店で温い赤ワインが出てきたら
「冷えた赤ワインを~」と言うと常温の意味を知らないお店の方に変な顔をされるから
「17.5℃にした赤ワインを~」というと良いでしょう、って

みなさん、大笑い

ほんと、有意義な時間でした


近々、虎ノ門に田崎さんのお店が出来るそうで、お寿司屋さんのようにネタケースを置き、お寿司屋を注文するように料理を注文。それに合わせたワインを提供するというスタイルのお店だそうです。
素敵ですね


短い時間でしたが、お互いの両親ともたくさんお話をすることが出来ました

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