久しぶりの更新となってしまいました。
第3回確認テストの結果が返ってきました。
上位6.8%
返却答案に先生からの暖かいコメントがあり、
励みになりました。
成績とは裏腹に、最近家庭や仕事の都合上
中々勉強出来ていません。
4月を迎え、このままではまずいと思い、
先生に相談に。
仕事をしている方は、時間の確保が難しいので
如何に勉強時間を確保するかがポイントとなります。
これには、ただ単に勉強時間をとるというだけではなく、
メリハリをつけて勉強出来るかという事です。
社会人の方であれば、毎日の仕事や家庭の中で嫌な事や嬉しい事とか
色々あると思います。
そんな中、普通の方であれば家ではのんびりしたり、
飲みに行ったり、趣味に時間を費やしたり出来ると思うのですが、
悲しいかな、受験生は会社で嫌な事があっても帰ってきたら必ず勉強しなければいけないのです。
先生がおっしゃるには、遊ぶときは徹底的に遊んでいいですが、
1日の中で必ず勉強する時間(例えば22:00~24:00までは必ず)
を作って集中的にやれとの事。
理論は1日2題。
必ず!!
これが防衛ラインだと思って。
何だ当たり前の事じゃないか。
こう思いますよね?
そうなんです。
頭では分かっているのですが、
いざ自分がそれをやるとなると、とっても大変。
しかも毎日ですよ?
今日は疲れてるから、帰ったら勉強出来ないな。寝てしまおう。
こう思った日はどうするか?
帰らなければいいのです。
帰りに喫茶店に寄って、理論2題暗記するまで帰らなければいいのです。
税理士試験を乗り越えた先輩方は、それをやってきたのです。
色々工夫をして、勉強時間を捻出してきたのです。
会社が~、家族が~と理由を付けて逃げるのは簡単です。
問題は、環境(人)のせいにするのではなく、
自分がやれるかどうかなのです。
ここからどう過ごすかが勝負の分かれ目ですね。
自分に勝つって難しいですよね、ホントに。。。