ななちゃ>ありがとー(*・ω・)
一日遅れでも問題なす(・ε・)
まぁ女は30からが・・・とかいうし?w
3年ちょい程前になりますか。
私がROを始めた日。
小説風に思い返してみる。
以下駄文
生まれた地はIrisという大地。
神の名を象った3つの大地から私はこの地に生まれ出た。
緑色のファブルを横目に通り抜けたその場所から
フェイヨンという地に降り立った。
ひたすらに木の化け物ウィローを殴る。
このウィローを倒して修練を積むこと9つ
力とすばやさを磨きつつ
プロンテラという町まで歩き、
聖職者の卵になることになった。
(ここで間違ってたのがアコになったことかもしんないw
AGIとSTRをひたすらにあげつつ何故アコに、と
当時はモンク実装前だったからまだ夢はあったんだけど、ね。)
乏しいお金でメイスを一本買って、モロクの町まで歩き。
ひたすらに子犬を叩いた。
ぽろりと子犬から何かが落ちた。
それがはじめての「カード」
(はじめて拾ったCは子デザC。ついてんだかついてないんだか
当時は結構刺してる人いたけどね子デザ刺し鎧
今じゃあんまし見かけなくなったなぁ)
生まれたフェイヨンに戻って、高く売れると噂のこのカードの価値を聞きに、
カプラ右手にある小屋の前に集う人々に
おずおずと近づいた。
『あの・・・すいません』
Ryoku「うん?」
『このカードなんですけど、いくらぐらいしますかね・・・』
××「子デザかぁ。いいとこ90k~100kぐらいじゃない?」
『えーとk、っていうと確か1kが1000だから100だと100000zですか』
Ryoku「うん、そうそう。初心者さん?」
『え、あ、そうです。まだはじめたばかりで』
××「そっかぁーそだ、これあげるよ。モンクなるの?」
渡された少し鍛えられたチェイン。
『え、あ、ありがとうございます!実はまだ考え中なんですけど・・・』
××「モンクなるならあたしと一緒だよ。それきっと役に立つから。まだレベル低いならてつだおっか。
そこのうさ耳アサシンとプリがw」
Ryoku「おい、ご指名w」
うさ耳さん「ええー俺は眠いからzzz」
Ryoku「はいはいいくよ」
うささんの耳を引っ張りフェイヨンの右手の出口まで私を案内してくれる。
明らかにさっきより強そうなモンスターがそこに。
うさ耳アサシンさんは一発ぽこっとそれを殴って
Ryokuさんは私に光る何かの呪文をかけた。
Ryoku「はいはい殴っていいよー」
さっきもらったチェインを片手にひたすらに殴る
そんなことを繰り返してるうちにだいぶ腕に筋肉や素早さが身についてきた。
二人「もうそろそろ一人立ちできそうだね。戻ろうか♪」
『あ、はいありがとうございましたっ』
(んでもここからSTRAGIよりRyokuのように支援してみたいっていう気持ちがでてきて
中途半端プリが生まれることになっちゃうんですが
おかげで最終的にはAGI36 STR32もあったんですよ
あまったステは必ずどっか振れるとこに振っちゃってしまってたw
基本はINTだったから他のステは中途に伸びていく
全ステ振ってて中途に避けたり中途に物もてたりしてたなぁ)
月日は流れて
フェイヨンから旅立ってたどり着いた地はモロク
子デザカードの懐かしさを胸に
周りの人にどこが私に適正してる狩場か、なんて聞いたりして
蟻穴がいいんじゃない?って言われて行ってはみたんだ。
はじめは一匹一匹だったからよかった・・・んだけど
一匹殴ると仕返しに他の蟻が寄ってきて、最後には数十匹に囲まれて
もうヒールしてるしか手立てはなかった。
blue「君平気?やばそうだねw」
くすっと笑って、アローシャワー!の掛け声と共に無数の矢が放たれる。
あっという間に蟻の集団が潰れていく様を見て、羨望の眼差しで彼を見つめた。
blue「ここいっぱい集まるから危ないよ?もっと違うとこでやったほうがいいかも
僕と組めるようになったら引っ張ってあげられるから
も少しどっか別なとこで頑張っておいで?そのときまで友達登録ってことで^^」
なんだかよくわからなかったけど取りあえずいい友達になれそう。
もっと鍛えないと・・・か
そうだ、今ならもう一人で殺せるかもしれない、あの狸・・・
(ここで45ぐらいまでひたすら狸とエルダを殴る日々
猫耳一個さえもでやしないレア運にはあんま恵まれてなかったかもね
んで組めるようになったわけだ。)
blue「時計。時計いってみる?一緒に」
『え、時計、って・・・』
大きな古い時計がそのあたりに何体か。
すごく怖い。
けれど彼は罠を使って足止めして
どんどん敵を狩っていく。
みるみるうちに私の能力もあがっていく。
そして、47個目のjobupを迎えた。
blue「そろそろかな?どっちになるの?」
未だにモンクは未知でまだ生まれてない職業だった、ってのもあったけれど
人を支援したいという気持ちがどうしても強くて。
『プリーストに!』
と元気よく答えた。
これが最初のプリの始まりだったなぁ。
そのフェイヨンの溜まり場には某おもしろ会のメンバーとかもいたわけですが。
溜まり場を変えたらしくいつのまにか関わりがあんまり無くなってしまいました。
たまにGvなんかで会うと元気ー?とかやってましたけどね。
結局その中途半端ステでプリになって、88まで育ったわけです。
70台のときにDIEZELさんがやってたギルド、MASTERPIECEに拾ってもらい、
今の旦那さんともそこで出会いました。
Eir移住時に2分することになって、
MPのほうはObDの方、(ようはBanishersとMP、グランディアを混ぜちゃおうギルド)に吸収合併になったから
ちょっと因果があった私はそっちのほうにいくことを避けて
別な相方としばらくを過ごしました。
相方の引退を期に88まで育った駄プリ含む全てのキャラを全て消しました。
んであゆが生まれたわけですな。
考えてみれば転生も来るわけだから
装備もある程度揃ってたしそのままオーラまで走ってもよかったんですが。
いい機会だったんで作り直しちゃいました。
それが約1年半前ですか。
消してなきゃ今頃・・・とか考えたりもしますけど
あの名前を捨てたかったってのもあったんですよねw
まぁ色々あるんです私にも。
誕生日だったから、ってんじゃないけど昔を振り返ってなんとなくセンチになってみたりしましたとさ。
取りあえず今を頑張っていきますよ。