善意の間接的な加害性 | raf-nfのブログ

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特になし。


人は心身に利益がある出来事を経験すると学習し、
再体験を求め繰り返す。
(利益と同時に不利益もあると判断と学習は様々に分岐するが。)


困っている人や大変そうな人を助ける善意は、

助けられた人に心身の利益を感じさせ学習させ再体験を求めさせ、
行き過ぎれば、
怠惰と甘えにより不公平感や不信感を抱かれ孤立を招きやすくしうる。

自分が感じた感謝を自分が味わいたい動機を構築させ、
行き過ぎれば、
自己満足な押し売りの善意から反発を招き自己嫌悪や人間不信を招きうる。



人を育てる者の発想、価値観、視点の浅さや深さが
どの程度の深刻度で脱せるかを左右するだろう。

また、
・発達障害の自閉傾向などから、自他の感情の理解に支障を持ち、
 人と上手く接せず、表層的成功に心酔し反復する危険が高い者。
・一定の機能不全家庭で育ち、好都合な解釈により人と衝突しやすい者。
・1つの出来事に刺激(衝撃)を受け過ぎ、延々同じ事を繰り返しやすい者。
など
リスクが若干高い者も居るだろう。