37兆の細胞の人間のDNAを全部つなげると、めっちゃ遠い冥王星まで何往復も行って帰ってこれるくらいの長さだそう。

ちなみに脳の神経細胞シナプスなどをつなげると、こちらは地球から月までいってかえってこれるくらいの長さなのだという。

さらに、毛細血管の長さはつなげると地球2周半分くらいらしいです。

私たちの身体の中はいったいどうなってるのか、まだまだ未知の領域もたくさんあるかな。
DNAの半分くらいは、バナナバナナ
いっしょなんですって。

お盆ですが、ご先祖様をずっとさかのぼると、お話では、アダムとイブに行き着くのですが、アダムのおとうさんおかあさんは!?誰!?って思いますよね〜はてなマーク
生命は、熱水噴出孔から生まれたのかもとも言われてますが、最初の人間はどうやって生まれたのかなぁ〜謎だらけです

私の祖父母の時代は、戦争もあってたいへんな時代でした…
そのあと、

復興を頑張ってくれた人達のおかげで今私たちは便利に暮らしていられる。

両親も復興の中のがんばらないとっていう世間の風潮や構造の中で生きてきて。
私は両親を見ていると力を抜くのがニガテなんだろうな〜と感じます。
そして、そういう両親に育てられ、緊張感や圧迫感がいつもそばにあった。ゆっくりしたいのに休めない感…
がんばることが悪いわけではない
自分の本当に情熱を注げるものにエネルギーを注ぐことは素敵なこと。

ただ、やらねばという気持ちで余裕もなく家事などにへんな力が入りすぎていたり、自分ががんばってるのだから、子どもも休むことをよしとしないような雰囲気、、大事な子どものエネルギーを削いでしまう場合もあるのかなと感じます。
緊張感は伝わります。
重い空気を、うけとってしまったら、それなりにメンテナンス休息が必要になってしまいます。エンパス体質と呼ばれる方々は特に影響を受けやすい場合もあるので、まわりの感情のゴミ箱のようになってしまわぬように注意が必要です。

子どもは、優先順位が
1、周りの空気
2、両親
3、自分
となってしまうのは仕方のないことですが、
おとなになるにつれ、
1、自分
2、周りへの配慮
というのが自分軸かなと思います
自分に余裕があれば、自然と周りへの配慮は生まれると思うので、めっちゃわがままな人でなければこの順番かな〜と。
立場が上の人に、従うも従わないも最終判断は自分です。人のせいにはできません。かといって、流される本人だけが責められるということでもないですが。
場面にもよるとは思います、選択の難しい場面や生死や人生がかかってくる時もあるかもしれません。落ちついて自分の胸に手をあてて、後悔ない選択ができれば、結果はどうであれ、悔やまれないかな。
戦争にいきたくないのに行かなきゃ行けないという選択も、おじいちゃん世代の人たち、複雑だっただろうな~と思います。

働いている人がえらいとか、役に立っている人が価値があるとか思っている認識の人も確かに存在するけれど、(何もしてないくせに、働いてないくせにとかひどいことを頻繁に聞かされる環境もあるかもしれない)

だけど、それは、ただのその人の価値観であって、働いてないから価値がないということはない。


人より動けないと劣等感を感じてしまうこともあると思う。
休息充電できる場所があって、はじめて人は動く気力体力がでてくると思う、ほんとの意味で休めないとエネルギーの回復には時間がかかるかも。
スマホも充電切れでは動かないのと同じです
動けない時はムリして喝をいれて動かず、休んで英気を養うのも仕事のうち。休んだ時の方が大事なことを思いつくこともありますよね。
1日のうちでも、エネルギーを全部使い切らずに少し残して終えるくらいの余裕が必要かと。

人生で大事なのは何をしたかだけではない
結果よりも、過程や寄り道の中にも宝のようなものがあると思います
自分のペースで生きれるように。
そして自分を雑に扱わないで。
自分をだいじにする。
セルフイメージにとらわれないで可能性をひろげるゆめみる宝石
みんなきっと、ダイヤの原石みたいなものだと思う