流れ星、今まで何個見た? ブログネタ:流れ星、今まで何個見た? 参加中


流れ星は、かなりありますよ。おぼえてないくらい。^^


天の川を 最初にそうと認識して見たのは、

高校地学部の夏合宿の夜。

昼間は 顧問の先生の乗用車による、

ピストン運送で運ばれた地層で 化石探し

一日カンカン照りの下で作業しても、夜中まで起きていられるのは、

実に 若さの賜物だと 今になって分かる(笑)

宿泊先はお寺だったしねーww 朝のお掃除とかも こなしてた。


満月月に一度は、 学校に泊り込みの観測会があって、

その時々の天文ショーやら、 定期的な天文現象を観測しとったわけです。

天気という、自然相手のコトなので、予定は未定。

曇天で どーしてもダメだと、深夜ラジオやトランプに走る部員もあり。


一方、マジメ病の一派は、

文化祭に向けての プラネタリウム解説の練習やら、

昼間に書き溜めたラジオ放送の天気図放送から起こした、天気図をまとめたり

太陽黒点スケッチを見直したり、

理系コースを選んだ先輩に、惑星の軌道計算を仕込まれたり。

採取した化石の 見栄えの良いレイアウトに頭を絞ったり。


が、それもそのうち、

神話解説から、切り離しがたい星占い、ホロスコープ作成や

雑誌「ムー」で 盛り上がったりするのであったww



そんな 観測会の一環で、 頭数にものを言わせてこそ出来るのが、

流星雨の観測。

頭を中心にして、等間隔に夜空を眺めて 屋上で寝転び、

割り当てられた宙域を横切る流星の 明るさと速さと数を 叫びます(笑)


記録係りが別にいて、

それらの報告を書き留めるわけです。

大きな流星だと何人も同時に声をあげるので、録音機器がまわってますw


そう。

光害あって、 なかなかみれないもんなんですねー。

こんな学校生活送ってましたので、 すっかり忘れてました。


流星、というか 暗い物体をみるには コツがあって、

できるだけ、視野の端のほうで みるといいんです。

視野の周辺のほうが、光に敏感なんですって。

ぜひ 一度チャレンジを^^



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