こんにちわ。
私は今26歳。
なぜ整形しようと思ったか、
なんの整形をしてきたか、
整形について
書こうと思います。
長くなるので少し分けて書きたいと思います。
整形をしようと思った理由は
小学校、中学校と決められた人にですが
「ブス」「猿」と言われてきました。
自分でもわかっていたので本当に嫌でした。
みんなの前で言われて笑われる始末。
そこでは笑うしかなかった。
でも今思うと涙をこらえて耐えて笑っていた私は強いなーと思う。
メイクやファッション、美容系には少し早く目覚めて自分よりも上の歳の人が読む雑誌を買っていた。
中学の時にギャルに憧れ、eggを買った。
雑誌の後ろって広告がたくさんある。
そこに美容整形の広告があった。
あの頃はどこのクリニックかなんて気にもしてなかったけど今思えば某有名クリニックですね笑
眺めて、パソコンで検索して知識は入れるものの
金額が中学生には一生無理なんじゃないかって金額。芸能人やお金持ちやキャバ嬢しかできないんだろうなって思ってた。
だからその頃は羨ましいってだけで本気でやりたいとは思っていなかった。
私は中学生であることに気づいた。
もう顔のことで言われたくない。
顔じゃなくてもなんでも悪口言われたくない。
目立っているグループに入りたい。
あのグループの人たちは誰からも好かれて誰からも悪口言われない。
もしも目立っている人たちが嫌いでも私たちみたいな人たちが悪口を言って耳に入ってしまったら倍返しにされる。
すべての人に当てはまるわけではないけど
目立つグループってわりとこういう傾向にあると思う。笑
それに気づいた私はギャルが好きなことをアピールすることにした。
化粧をしてくまでの勇気はなかったけど
持ち物を変えた。スクバやサブバック、ピン留、小物も派手なものにした。
もちろん陰口も言われたりしたけど結構食いついてくる。
これだって思った。
中学はもう小学校から一緒の人も多いし
私がどんな人間だかも知られてる。
だから高校に入ったら最初から目立ってやるって決めた。
中学の最後の方にはみんな受験シーズンの中
ヤンキー系の人とつるみだして
世間的には良くないかもだけど私はすっごく楽しかった。
今までの自分じゃありえなかった世界、刺激のある毎日、強気な人たち。
陰では何言われていたかわからないが
私に暴言を吐く人はいなくなった。
でもクラスのみんなとも距離ができた。
でも私はこれでよかったしこれが良かった。
卒業式はとくに浸ることもなく
春休みとこれからの高校生活が楽しみでしょうがなかった。
文章力がなく色んな話がごっちゃになっていますが
私の中学時代の心境?です。
まだ整形っぽい話ではないですが
見ていただけたら嬉しいです。