光が輝くために 数多の色が隠れる
自ら身を投げ出して
埋もれていく 埋もれていく
数多の色に殺されながら
消えていく 消えていく
たった一人では 輝けない弱い僕らは
頼りなげな足取りで 今日の上をなぞる
神様が60億も 僕らを作ったのは
輝く機会を与えるためなの
それとも…
だけどそんなの寂しいよって
苦しいよって 悲しいよって
僕が泣くたびに 君は笑った
その気持ちを とかしてまぜて優しく包んで
そうして輝けることをしっていた
君だけ この地球で一番綺麗で
僕はそんな君の後ろで
小さくなって 小さくなって
そんな僕を君を君はただ
抱きしめて 抱きしめて
だけどそんなの切ないよって
誰もいってはくれないのは
きっと僕が幸せそうに笑っているからで
僕がもしもここにいていいというなら
もしも60億の色を
とかして混ぜて 君が優しく包んでも
僕だけはここにいてあげる
君がここにいるための色になってあげる
足下ぴったりくっついて
きみの後ろに今までの道を黒く残すよ
神様は60億も僕らを作り出した
それが僕らを輝かせるためだったとしても
僕は輝けなくてもいいよ
僕はたった一つの陰でいいよ
その他のことは全部きっと…