空が燃えてる 私をよんでいる


おいで、おいで その身を焦がして


全ての理由がオレンジにとけていく


キャラメルのように とけてなくなっていく


私を呼んでいる




すぐにいくよ 今すぐにでも


あなたが私を呼ぶのなら どこへだって


例えこの身を捨ててでも





あなたが好き


何よりも好き







ぴん、と、張った朝の空気


朝露のかけらと共に 私は朝焼けになろう


暁の空 夕凪が迫ればあなたが身を焦がす


私の浮かぶ空に あなたも身を焦がす


今、あなたを呼ぶよ





あなたが好き


何よりも好き


この思いは空にとけて


いつしかあなたに届くでしょう



あなたの思いが空を旅して


あたしの心に降りたように