教わって、教えてあげて、また教わって
一対一の勉強をするんだ
こうして歩いていくために、
何度も何度も、ぐしゃぐしゃに丸めた紙の上
鉛筆と消しゴムと、定規とコンパスと
一生懸命に書き込もう
真っ黒になった紙をみて
そうしてまた笑ってよ
こんなにかけたよ こんなにかいたよ
それを思い切り、
あなたにかき消されても、それでもいいから
教えてあげて、教わって、また教えてあげて
聞き手の平は、もう真っ黒だよ
書き疲れた間接は、ひーひー悲鳴をあげてる
ぎしぎしなる手首をフルに使っていこうよ
例えば、過労骨折したとしても
ほら、ちょっと目線をかえれば
もう一本腕がある 強い強い心もある
腕がなかったら足でもかける
ソレさえ無理なら口もある
死ぬまで、ちゅーとりある
そんな生き方って、結構楽しいんじゃないか
なんて、思うのはたぶん、夜中の不思議なハイテンション
さぁ、この手で何をかく?
さぁ、この手で何を消す?
とりあえず、星を
私の足下に星を落として
ちょっと笑って、続きを書こうね