曖昧で 揺らめいて 何も見えない
不透明な未来
そんな場所にたたされた
誰かの所為にしてしまう自分を呪う
だけど誰かの所為にしてしまわないと
歩けない
吐き気がこみあげてくる度に
いやという程おもいしる
副作用で狂った体を呪う
こんな体 ほしくなかった
こんな人生 望んでなかった
好きでこんな目にあう人がどこにいるというのと 闇夜で叫ぶ
どうして私だったんだろう
何か悪いことをしたんだろうか
いつも一生懸命であろうとしただけなのに
どうして私なんだろう
すべてのものに八つ当たりしそうだから
今晩はすべて眠らせてしまうよ
何もかもかき乱して ぐちゃぐちゃにしてみたい
だけどそんな強さは持ってない
そんなに弱くない 強い人間だと信じることだけで精一杯
選択ミスをしたかな
生まれる時を間違えたかな
こんなこと思っちゃイケナイから
ふたをして隠すんだ
自分の人生を愛してあげなきゃ
誰が私を好きになる?
愛していたよって夕陽が笑ってくれた
今日 夢のなかで
優しい笑顔だった
たった一年前
まだ幸せだったあの頃の今
毎晩鳴り響く携帯の着信音
夢で何十回も聞いた
人恋しいよる ささえてくれる手はもういない
もしも願いがたった一つ叶うなら
千個の願いより 一万の願いより
どうか 安らかな眠りを
もうにどと めをさまさぬような 優しい終わりを