願わくば、夢に出てきてほしい
願わくば、あなたに抱き締められて眠りたい
夜は弱くなる
昼は切なくなる
私にとって あなたはいつの間にか
こんなに大事で 大きな存在だったんだね
今もまだ 真夜中にメールを送ってしまう
いけないとしりながら送ってしまう
あなたはそれに 返事をかえす
朝日が輝く頃
私がようやく眠れて
目が覚めるとあなたからの着信
いつまでも 甘えていてごめんね
だけどあなたしか
私には いなくなっていたんです
もうDPで悲しくなって 部屋を飛び出しても
追い掛けてくれる人はいないんです
いつも いつも
私の冗談に 私のわがままに
笑って 好きだといってくれるひとはいない
ずっと気にかけてくれるひとはいない
私のためにインしてくれる人はいない
私は一人 もう追い掛けてくれる人はいない
あなたはもういない
それでも 私はあなたにメールを送る
決してかえってこないと
わかっていながら あなたに眠れないというのです
願わくば せめて
二人で笑っていたころの
あなたが私を幸せにすると
約束していた頃の
ゆめがみたいよ