いやはや。
更新が不定期。
おむすびころ凛
あるところに、中背中肉の25歳、ギタリストの高山田勝也という男がいました(以下TK)
TKは「あぁ、ROCKやりてーなー」と思い、
バンドを組むことにしました
しかし、持ち前の3オクターブの音についてこれるコーラスもいなく、激しさを求めるばかりに
ついに孤立してしまいました。
するとあるとき
男A「いまどきROCKなんかハヤンネーよ!レゲェっしょ!レゲェっしょ」
女A「だよね~ROCKなんて何言ってるかわかんないもの」
TK(くそーーー、言いたいこと言いやがって。今に見てろ!これがROCKなんだ!俺が歌うんだ!)
そして、お腹をすかしたTKはベンチで一人さびしくおにぎりを食べていると、
手を滑らしてしまい、おにぎりが転がっていきました。
TK「待ってくれ、俺のおにぎり!!!(税込み105円シーチキン)」
しかし、3オクターブの声を持っていてもその声はおにぎりには届きませんでした。
すると、池に転がり落ちていきました。
そしたら中から、びしょびしょにぬれた 美代子(以下345)が出てきました。
345「あなたが落としたこの、税込み105円のシーチキンのおにぎりを返して欲しくば・・」
TK「返して欲しくば・・・?(くそ、こいつどうして税込み105円って知っているんだ?)」
345「このドラムで20秒ピッタシ叩いてみなさい!」
TK「ピッタシだって!?そんなバカな!(あぁ、ラベルに値段書いてらぁ・・)」
ちょっと待ちな!!!
TK「その声は!!」
345「かつて、中学校の登下校のときに常にシンコペーションを考えて時にはオカズを挟んだりなどし、さらには外国にまでいって修行をし、さらにさらに青い熊とギターがプリントされた黒のポロシャツを着ているという・・・」
345、TK「ピエール中野!!」
ピエール中野「TK、その勝負、俺に任せな!その代わり、俺とバンドを組んでくれ」
TK「いいだろう。(お手並み拝見だ)」
345「それでは、ドラム トゥエンティースタート!」
ズッダン、バララララララ、シャンンシャンダカドゴゴゴズタン シャンシャン
TK「すごい、こいつは本物やで!!」
345「これから先が・・・恐ろしいで!!」
ダカドコココ・・・・ズダンン!!
TK「果たして、時間は・・・・・」
345「1分33秒です」
TK「なんでやねん」
ピエール中野「アイッション!」
その後なんだかんだしてバンドを3人で組み、アルバムがオリコン一位に輝くなどして大成功するのであった。