OUTburst -3ページ目

絹艶

父「今日も朝練か?」

娘「うん」

母「忙しいのに、成績上がるなんてねぇ~」

娘「・・・」

弟「元々成績悪かったからだろ?」

生きる気ない僕に誰も話し掛けないで。

それともさ
そうやって僕を殺そうとしてくれてるの?

そうだよね
君達はいつも優しいから

ありがとう



死んでる僕にもっと話し掛けてよ
ねぇ

僕の中の細胞たちは皆死にたがってたと思ってた
だけどね
僕の耳は生きたがってた。

ねぇ
歌ってよ。
僕のためじゃなくて
僕の耳のために歌ってよ。



僕が死んだらさ、
ホルマリン漬けでもなんでもいいからさ
僕の耳だけでも生かしてあげて

そうして君達は僕の耳に話し掛けてよ
何でもいいから

who sick

どうにもこうにも・・・、短距離走が走れない。速度がどうこう言う前に、走ることができない。スタートできない。

不登校ならぬ、不疾駆。

今まで何とか走ってきたけど、今年体育の陸上からは全然ダメになった。吐き気もするし・・・。
次からどうしましようね?

Am I sick?