「自分」
いまを壊したい反面今にすがってもいたい。
自分のことは自が一番知っていなきゃいけないんだけど私は私が分からない。
この先私はどう生きていけばいいのだろうか。
頭大丈夫か?
そんな言葉が毎日どこからかきこえてる。
どうしよもないやり場のない気持ちをぶつけることでしか自分を表現できない。
ただ私にはぶつける場所もない...
世の中の全てが私を狂わせていく。
私は一人でいる時が一番楽なんだ。
音、光さえも怖いと思ってしまう自分に腹立つ。
真っ暗やみの中ぽつんって一人だけ体操座りで座ってる。
私はね宇宙空間の中でただ一人だけいるんだ。
自分しかいない美しい世界を作れるなら作りたい。
でもねそんなのは言い訳なんだ。逃げるな。自分。
今の自分はあの時の自分とは違うのに。
心のクッションだってできたし多少のことなら跳ね返す勇気だってあるはずなのにどうして怖いと思ってしまうのだろうか。
寂しいよ。
これも全てがシナリオ通りの業なのか。
もう望みはなくなって心だけ残ってしまった。
高校生の皮を被った何か。
このブログだってそう。
せめてブログの中だけでも普通の高校生になってみたかった。
でももう満足したからブログももう書かないと思う。
生きてるのに生ききれてない。
ごめんなさい。こんな枯れ果てた人で。
ごめんなさい。こんな枯れ果てた人で。
もっと報われるべき人が沢山いる。
ねぇ、私は知ってるよ。神様。
ねぇいいでしょ。
またこうして何かを手放して何かを手に入れる。そんなものの繰り返し?
それだったらね私はずっとこのままでもいいって思ってしまうんだ。
今あるものが大切過ぎるし私にとっては全てだから。
時間は動かない。ひとつの時があるだけなんだ。
過去、現在、未来。
きっとぜんぶ今なんだよね。
この先の未来 どんなさ 景色なのだろうか。
もう答え探すのはやめるね。
間違いだらけでもいいよね。
私へ
感謝の気持ちだけは忘れないように生きていってね。

