お決まりの朝食バイキングで最終日スタート。

あっという間に最終日。楽しい時間はホント過ぎるのが早い。
この日は当初鷹巣から秋田内陸線で角館へ向かい、そのまま新幹線という予定だったが、東北地方の日本海側は暴風や吹雪等の大荒れ予報が出ていたため、花輪線経由で盛岡に抜け、そこから新幹線のルートに変更。まぁ最終日はただ帰るだけってとこか(笑)。
花輪線の列車



おなじみのキハ110、東北地方の非電化区間でよく見られる車輌である。
定刻通り大館を出発。だんだんと雪が強くなり、車窓は真っ白に。



鹿角花輪を過ぎたあたりから山間部に突入。そして車内で昼飯。
大館の名物駅弁、とりめし。

大館といえばやっぱりこれは外せないのでね、出発前に購入したのだ。
やがて岩手県に入り、雪景色は変わらず、好摩までくるといわて銀河鉄道へ乗り入れて盛岡へ。
盛岡からは新幹線でそのまま帰還。
しかし、最大のオチ?が待っていた。なんと仙台から偶然にも以前勤めていた会社の取締役のじいさんが乗り込んできたのだ。しかもうちの通路挟んで斜めの席に着席したのだ。
顔合わせたくなったので、グラサンとマスクでプチ変装(笑)。幸いにも最後まで気付かれることはなかった。最後にこの偶然が来るとはな…。
こうして、4日間の旅は幕を下ろした。

あっという間に最終日。楽しい時間はホント過ぎるのが早い。
この日は当初鷹巣から秋田内陸線で角館へ向かい、そのまま新幹線という予定だったが、東北地方の日本海側は暴風や吹雪等の大荒れ予報が出ていたため、花輪線経由で盛岡に抜け、そこから新幹線のルートに変更。まぁ最終日はただ帰るだけってとこか(笑)。
花輪線の列車



おなじみのキハ110、東北地方の非電化区間でよく見られる車輌である。
定刻通り大館を出発。だんだんと雪が強くなり、車窓は真っ白に。



鹿角花輪を過ぎたあたりから山間部に突入。そして車内で昼飯。
大館の名物駅弁、とりめし。

大館といえばやっぱりこれは外せないのでね、出発前に購入したのだ。
やがて岩手県に入り、雪景色は変わらず、好摩までくるといわて銀河鉄道へ乗り入れて盛岡へ。
盛岡からは新幹線でそのまま帰還。
しかし、最大のオチ?が待っていた。なんと仙台から偶然にも以前勤めていた会社の取締役のじいさんが乗り込んできたのだ。しかもうちの通路挟んで斜めの席に着席したのだ。
顔合わせたくなったので、グラサンとマスクでプチ変装(笑)。幸いにも最後まで気付かれることはなかった。最後にこの偶然が来るとはな…。
こうして、4日間の旅は幕を下ろした。