飛騨古川に降り立った。今回は久しぶりづくしの旅である。2005年に初訪問して以降年1回は行こうとしていたところだったが、2年ほど足を運べてなかった。

昔ながらの街並み、時間や喧騒を忘れさせてくれる。飛騨古川はそういった街だ。

駅から徒歩5分ほどで白壁土蔵の街並みに着く。

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飛騨古川を代表するスポットである。外国人観光客がけっこういた。彼らの目にはこの街並みはどのように見えただろうか。

白壁土蔵からちょと離れたところにお目当てがある。

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飛騨牛と飛騨産じゃがいもをふんだんに使ったコロッケの店、ひだコロッケ本舗。

ここに寄らず、コロッケ食べずして飛騨古川を離れることは許されない(笑)。飛騨古川に来たらここに寄りコロッケを食べることはMUSTである。

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ソースは一切不要。サクサクの衣にホクホクのじゃがいも、そしてごそっと入った飛騨牛は健在。なかなか現地に来られないこともあり、3個いただきましたわ。飛騨牛のミンチは機械を使わず手作業でやってると。なので時折飛騨牛のかたまりに出会うことができる。

そして近くの公園にある土産屋で飛騨牛の串焼を2本。これも捨てがたい。

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そんじょそこらの牛串焼とは訳が違う。1回噛んだだけでじゅわっと広がる肉汁、そして溶けるようなやわらかさ。ブランド牛クオリティですな。飛騨牛を手頃に食べるなら最適ともいえる。

さて飛騨古川へ戻り高山行の普通列車に乗り高山本線を南下し、次なる場所へ向かった。


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