桐生からは今日の一番の目的であるわたらせ渓谷鐵道に乗って間藤へ向かう。

レトロ感たっぷりのディーゼル車両。
わたらせ渓谷鐵道は旧国鉄→JR足尾線が1989年に第三セクター鉄道に転換された路線。渡良瀬川に沿うような形で群馬の桐生から栃木の間藤へと続く。
整理券を取って乗車。

座席はボックスシート

桐生を出発して10分弱で相老に到着。

相老は東武桐生線との乗り換え駅。特急が遅れており接続を待っての出発になるため、15分ほどの停車を余儀なくされる。
やがて東武の特急が到着し、客が乗り込んできて列車は出発。ここからは車窓の景色は渓谷鉄道の様相を見せていくことになる。途中駅名標もいくつか撮影。









緑の合間を、そして水辺を走る。絶景路線としての風格がある。
今度は前面展望。団体客がいたため、その連中が降りた通洞から足尾までの区間のみ。



桐生からおよそ1時間半、終点の間藤へ到着。

間藤へ着いたらまぁそのまま折り返して桐生に戻るのもいいが…
しかし、桐生に戻らなくても、日光に抜けるバスルートがあるのだ。なので今回はあえてバスで日光へ抜けてみるルートを選択。
続く

レトロ感たっぷりのディーゼル車両。
わたらせ渓谷鐵道は旧国鉄→JR足尾線が1989年に第三セクター鉄道に転換された路線。渡良瀬川に沿うような形で群馬の桐生から栃木の間藤へと続く。
整理券を取って乗車。

座席はボックスシート

桐生を出発して10分弱で相老に到着。

相老は東武桐生線との乗り換え駅。特急が遅れており接続を待っての出発になるため、15分ほどの停車を余儀なくされる。
やがて東武の特急が到着し、客が乗り込んできて列車は出発。ここからは車窓の景色は渓谷鉄道の様相を見せていくことになる。途中駅名標もいくつか撮影。









緑の合間を、そして水辺を走る。絶景路線としての風格がある。
今度は前面展望。団体客がいたため、その連中が降りた通洞から足尾までの区間のみ。



桐生からおよそ1時間半、終点の間藤へ到着。

間藤へ着いたらまぁそのまま折り返して桐生に戻るのもいいが…
しかし、桐生に戻らなくても、日光に抜けるバスルートがあるのだ。なので今回はあえてバスで日光へ抜けてみるルートを選択。
続く