まごころ列車に乗り羽後本荘駅を出発。まごころ列車とはおばこ姿のアテンダントさんが乗務し、鳥海山ろく線沿線の案内やグッズ販売、乗客との対話などでもてなしてくれる。自分はこれで3回目(友人は2回目)の乗車となった。
アテンダントさんは以前もお会いした方で、お互いに顔を覚えており、話にも花が咲いた。いいんだよねぇ、こういうの。おばこ姿もお似合いです。
車窓から見る雪景色。奥には鳥海山が見える。

前面から。

鳥海山のほうへ向かって線路は延びている。終点の矢島へ向かうにつれて雪景色も深くなっていく。



うちの地元ではこんなに雪が積もることはないので、雪深さにまずは驚く。
列車は川辺駅を過ぎると、もうすぐ終点の矢島へ。鳥海山ろく線唯一のトンネルを抜けると矢島に。
まごころ列車の旅はここで終わり。矢島駅売店の名物であるまつ子さんにもご対面。あいかわらず元気そうで気さくな人柄だった。そしてアテンダントさんとの話にも再び花が咲く。都会ではまず味わえないね。
矢島駅滞在はわずか25分ほどだったけど、羽後本荘から矢島まで人情に満ち溢れたひとときだった。
帰りはこちらの列車に。

出発の時、ホームからアテンダントさんとまつ子さんが旗や手を振って見送ってくれた。もう泣けてきますわ。と同時にまた来るからねという思いが自分の中に芽生えた。
前面からの風景。雪深いところを走っているなと実感する。


車窓から見る子吉川。こののどかな景色も格別。

列車は線内唯一の交換可能駅である前郷駅に到着。ここで下り列車とすれ違います。

やがて羽後本荘に到着。鳥海山ろく線、ますます好きになりました。
さていよいよ旅も終盤に。再び羽越本線を特急いなほ10号で南下し新潟へ。
新潟といえばやっぱりアレでしょ…
続く
アテンダントさんは以前もお会いした方で、お互いに顔を覚えており、話にも花が咲いた。いいんだよねぇ、こういうの。おばこ姿もお似合いです。
車窓から見る雪景色。奥には鳥海山が見える。

前面から。

鳥海山のほうへ向かって線路は延びている。終点の矢島へ向かうにつれて雪景色も深くなっていく。



うちの地元ではこんなに雪が積もることはないので、雪深さにまずは驚く。
列車は川辺駅を過ぎると、もうすぐ終点の矢島へ。鳥海山ろく線唯一のトンネルを抜けると矢島に。
まごころ列車の旅はここで終わり。矢島駅売店の名物であるまつ子さんにもご対面。あいかわらず元気そうで気さくな人柄だった。そしてアテンダントさんとの話にも再び花が咲く。都会ではまず味わえないね。
矢島駅滞在はわずか25分ほどだったけど、羽後本荘から矢島まで人情に満ち溢れたひとときだった。
帰りはこちらの列車に。

出発の時、ホームからアテンダントさんとまつ子さんが旗や手を振って見送ってくれた。もう泣けてきますわ。と同時にまた来るからねという思いが自分の中に芽生えた。
前面からの風景。雪深いところを走っているなと実感する。


車窓から見る子吉川。こののどかな景色も格別。

列車は線内唯一の交換可能駅である前郷駅に到着。ここで下り列車とすれ違います。

やがて羽後本荘に到着。鳥海山ろく線、ますます好きになりました。
さていよいよ旅も終盤に。再び羽越本線を特急いなほ10号で南下し新潟へ。
新潟といえばやっぱりアレでしょ…
続く