さて、五所川原からはJR五能線・リゾートしらかみに乗って冬の絶景を見ながら秋田へと向かう。

指定席は残念ながら海側は満席のため、山側を確保。
昨夏にデビューしたハイブリッド車両の「撫」に乗り込み、3時過ぎに五所川原を出発。
やがて列車は鰺ヶ沢に到着。ここで多くの客が下車。どうやら近くに温泉があるようなのでそれでなのかなぁと思いつつ列車は出発。
鰺ヶ沢を越えると、車窓右手には日本海の絶景が見える。いわば五能線のハイライト区間に入る。
風が強くて荒々しい日本海が広がる。短いトンネルをいくつか抜けて、到着したのは千畳敷駅。


ここで15分ほど停車。外に出てミニ散策ができるので降りてみた。夏にも一度来たが、冬はまた違った風景を見せる。
山側には岩場に巨大なつららが。

発車3分前になるとまもなく出発しますよと警笛が3回鳴り響く。
そして出発の時間が来た。ここからは長時間停車はなく秋田へ。
車窓からは荒々しい日本海が見える。海側へ移動して撮影。





やがて列車は能代、東能代に。東能代からは奥羽本線に乗り入れ。進行方向も逆向きになる。
そして夜7時前、終点の秋田へ到着。約4時間に渡るリゾートしらかみ紀行は幕を降ろした。
ホテルへチェックインして少し休憩したあとはおなじみの宴へと突入。
続く

指定席は残念ながら海側は満席のため、山側を確保。
昨夏にデビューしたハイブリッド車両の「撫」に乗り込み、3時過ぎに五所川原を出発。
やがて列車は鰺ヶ沢に到着。ここで多くの客が下車。どうやら近くに温泉があるようなのでそれでなのかなぁと思いつつ列車は出発。
鰺ヶ沢を越えると、車窓右手には日本海の絶景が見える。いわば五能線のハイライト区間に入る。
風が強くて荒々しい日本海が広がる。短いトンネルをいくつか抜けて、到着したのは千畳敷駅。


ここで15分ほど停車。外に出てミニ散策ができるので降りてみた。夏にも一度来たが、冬はまた違った風景を見せる。
山側には岩場に巨大なつららが。

発車3分前になるとまもなく出発しますよと警笛が3回鳴り響く。
そして出発の時間が来た。ここからは長時間停車はなく秋田へ。
車窓からは荒々しい日本海が見える。海側へ移動して撮影。





やがて列車は能代、東能代に。東能代からは奥羽本線に乗り入れ。進行方向も逆向きになる。
そして夜7時前、終点の秋田へ到着。約4時間に渡るリゾートしらかみ紀行は幕を降ろした。
ホテルへチェックインして少し休憩したあとはおなじみの宴へと突入。
続く