見学ツアー午後の部、今度はウイスキーの醸造工場をガイドさんたちと見学。
ウイスキー博物館にまずは集合。

時代を感じさせるポスター看板。いいねぇ…

さて、まずは近くにある醸造・蒸留棟へ移動。ガイドさんからまず原料の大麦、またモルトウイスキーとグレーンウイスキーの醸造過程の違いについてガイドさんの解説を聞く。
ウイスキーは普段ほとんど飲まないけど、解説を聞いてウイスキーに興味がわいてきた。
場内は大麦発酵の香りが漂う。
続いて発酵槽。木桶でできた発酵槽である。数多くの酵母から目指すべきウイスキーの香味に相応しい酵母を厳選し、さらにここでは保湿性に優れた木桶発酵槽にこだわり、蒸留所内に棲みつく乳酸菌などの働きによって独特の風味を産み出している。

これは発酵槽内を上から撮影。もちろんフタがされているが、発酵が進んでいる様子が窺える。鼻を近づけると独特の香りがする。
続いて蒸留釜。

大きさや形状の異なる蒸留釜を使い分けることにより、多彩な味わいのウイスキー原酒を生み出していると。こういったスタイルを取り入れている蒸留所は世界でも稀だそうだ。
続いて見学貯蔵庫へバスにて移動。
貯蔵庫内はとにかく香りがすごい。思わずほろ酔いしてしまうんじゃないかって感じで(笑)。
熟成は樽に入れて行う。蒸留されたばかりの無色透明なモルトウイスキーを樽に詰めて長時間じっくり寝かせて熟成する。樽の大きさや形状、材質、貯蔵場所や保管位置など、ウイスキーが樽熟成される環境によってその香味は複雑に変化する。
ここでは保有する約百万樽のウイスキー原酒を多彩な香味に作り分けている。
いやぁ、すごいわ…

暗くてわかりづらいけど、このような樽がたくさんある。

これは樽の中のウイスキーの状態がどうなっているのかを示すもの。中には本物のウイスキーが。左は4年熟成、右が12年熟成だという。右の方が量が少なく、色も濃いように見える。
いやぁ、ウイスキーもおもいろいわなぁ。
さて、ひとまず見学は終了。そしてテイスティングへと突入します。
続く
ウイスキー博物館にまずは集合。

時代を感じさせるポスター看板。いいねぇ…

さて、まずは近くにある醸造・蒸留棟へ移動。ガイドさんからまず原料の大麦、またモルトウイスキーとグレーンウイスキーの醸造過程の違いについてガイドさんの解説を聞く。
ウイスキーは普段ほとんど飲まないけど、解説を聞いてウイスキーに興味がわいてきた。
場内は大麦発酵の香りが漂う。
続いて発酵槽。木桶でできた発酵槽である。数多くの酵母から目指すべきウイスキーの香味に相応しい酵母を厳選し、さらにここでは保湿性に優れた木桶発酵槽にこだわり、蒸留所内に棲みつく乳酸菌などの働きによって独特の風味を産み出している。

これは発酵槽内を上から撮影。もちろんフタがされているが、発酵が進んでいる様子が窺える。鼻を近づけると独特の香りがする。
続いて蒸留釜。

大きさや形状の異なる蒸留釜を使い分けることにより、多彩な味わいのウイスキー原酒を生み出していると。こういったスタイルを取り入れている蒸留所は世界でも稀だそうだ。
続いて見学貯蔵庫へバスにて移動。
貯蔵庫内はとにかく香りがすごい。思わずほろ酔いしてしまうんじゃないかって感じで(笑)。
熟成は樽に入れて行う。蒸留されたばかりの無色透明なモルトウイスキーを樽に詰めて長時間じっくり寝かせて熟成する。樽の大きさや形状、材質、貯蔵場所や保管位置など、ウイスキーが樽熟成される環境によってその香味は複雑に変化する。
ここでは保有する約百万樽のウイスキー原酒を多彩な香味に作り分けている。
いやぁ、すごいわ…

暗くてわかりづらいけど、このような樽がたくさんある。

これは樽の中のウイスキーの状態がどうなっているのかを示すもの。中には本物のウイスキーが。左は4年熟成、右が12年熟成だという。右の方が量が少なく、色も濃いように見える。
いやぁ、ウイスキーもおもいろいわなぁ。
さて、ひとまず見学は終了。そしてテイスティングへと突入します。
続く