滝沢ダムを出発し、国道140号を進み、しばらくして中津川方面の分岐点で右折。

ここからは県道。いくつものトンネルやシェードをくぐっていく。

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トンネルの中には素掘りのトンネルもいくつか。これは夜に来たらこわいな。

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やがて日窒の工場施設が見えてきた。この工場自体は現役で稼働しているが、その奥にある、かつてのいわゆる社宅と学校などが廃墟となっている。

今回はそこを訪れる。

しかし、やっぱり会社の施設領域ということもあってか、立入禁止になっている箇所がほとんど。こういう注意板があちこちに。

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ここは特に禁止されていないと思われる場所。たぶんアパートなのか学校だろうか。倒壊していた。

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ちなみに白いのは石灰である。土砂崩れに巻き込まれたのか、それとも昨年だったか秩父の大雪で雪の重みで潰されてしまったのだろうか…

近くの川には

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これは冷蔵庫だ。この一帯では明らかに生活があったことが窺える。

近くに一軒家のような廃墟を発見。ここも立ち入りは可能なようであった。

外からは中の様子が丸見えであるが、こちらも暮らしの痕跡が見られた。

ここでは携帯と一眼でそれぞれ撮影を試みた。
まずは携帯。やっぱり暗いな。

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一眼ではストロボをたいて撮影。

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廃墟と化してからは相当な時間が経ったであろう。中は相当荒れていた。と同時にとある時間がそのまま止まってるような雰囲気も感じられた。

残念ながらじっくりは廻れなかったけど、ここは大変興味深い。機会があったらまた探索してみたいところである。

18時、日窒鉱山廃墟群を後にした。