未曾有の大災害となった東日本大震災から、今日で4年。

昨年は被災地に足を運んで津波の爪痕を目の当たりにして、ものすごく恐怖を覚えた。

衝撃だったのが、鉄骨が剥き出しとなった商店と思われる建物、陸前高田で見た学校の校舎、窓ガラスが割れ、中は押し流されたものが散乱しているのが見えたこと。言葉が出なかった。

地震はいつどこで起こるかわからないし、内陸に住んでいても津波を甘く見てはいけない。
これからの防災対策を各自で見つめ直さないといけない。

そんなことを今日は考えた。