さて先週土曜、日光での散策を終え、いつもの宴へ突入。場所はもうお決まりの浜焼酒場浦和丸。ここで何度も書いてるほど行きつけの店である。
入店して早々、残念な話を店員さんより耳にすることに。実は6/21に閉店して場所を近くに移転することになったと。まぁ単に移転するだけなら残念ってことはないんだけど、移転したら業態が変わるかもしれないとの話。要するに浜焼はなくなるかもってことだと。え? あの名物の浜焼がなくなる? そう思うとやっぱ残念って思いが強くなる。
なんだかんだで忙しかったので店のサイトはしばらくチェックしてなかったからなぁ…
でも今回の日光での風っこ号や東照宮散策に行かなかったら、浦和丸へ行ってなかったかもしれない…
そう考えると、なんか浦和丸が自分らを呼んだんじゃないか?って思う。いわゆる虫の知らせみたいな?
いずれにせよ、浜焼が最後になるかもしれない今回の浦和丸での宴は、特別な意味合いを持つものとなった。
浦和丸は閉店日を「出航日」としている。まぁ行きつけの店だしね、寂しさはあるけど、ただ店が完全になくなるわけじゃないし、業態が変わったとしても浦和丸は浦和丸。だからこそ、また新たな場所への「出航」としたんだろう。
ならばしんみりしてても仕方ない。宴は楽しくやらなきゃってわけで、今までの感謝と新たな門出を応援する意味も込め、気分を切り替えてガッツリいただいてきました。
まずはお決まりの活車エビと厚切りベーコン

言うまでもなく定番です。
鹿児島産ボタンブリの刺身

これは来店した日のオススメの旬なメニューの1つ。新鮮そのもののお味。
イカの一夜干し

写真は焼く前のもの。それにしてもでかい!
かつおの藁焼き

昨年末から加わったメニューの1つ。今回2回目。やっぱり塩で食べてこそ。むしろ塩で食べるのがマル。かつおの味と藁の薫りが広がります。
ポテトフライ

油揚げ焼き

これもブリ同様、オススメ旬メニューの1つ。実際に網で焼いて食べたのは初めてかも。ねぎとしょうががいいアクセントに。
カシスオレンジ

好きなんだなぁこれ。
和風ギョムサルプル

3種類のタレがまたよく合うこと。特に辛味噌がいいかも。
蛤焼き



焼きながら醤油をかけるのがマル。香ばしい醤油と磯の香りがたまりません。
アユの塩焼き

これもオススメ旬メニューの1つ。特に店員さんがイチオシしてたのがこれ。アユは川魚の女王(だったかな?)と呼ばれる魚。特にこれからの季節は旬。アユはやっぱり塩焼き。
ホタテのバター焼き


こちらも少し醤油をかけて食べるのがマル。より香ばしさが増します。
とり釜飯


釜飯も昨年末から加わったメニューの1つ。種類はいくつかありますが、今回はとり釜飯をチョイス。
テーブルでそのまま炊くところがまたいい。ご飯もふっくら、鶏のだしもよく効いていてもう見事。
ラストは海鮮塩ラーメン

煮込みラーメン風。海の味をこれでもかと凝縮したスープが絶品。具も盛り沢山で浦和丸らしい一品。いわゆる漁師めし的な感じも。
あと写真はないけど、浦和丸ハイボールもいただきました。
新たな店でも現状のメニューはそのまま続けてもらいたいけどね。そして名物のチンチロハイボールも。
さて、浦和丸を初めて訪れたのは今から3年前だったかな。担当している番組スタッフとの打ち上げみたいな感じで訪れたのが最初。店員さんたち、そして店の雰囲気の明るさがとても良かった。料理もお通しの生きた車エビの網焼き、これが衝撃もんだった。こんな豪快で明るい飲み屋が地元にあったのかと。そういうのが自分に合っていたんだろうな。頻繁ではないものの今まで通い続けるに至ったんだろう。
一緒の友人には、浦和に浜焼のうまい店があると自分が教えて連れてったのが昨年の3月。その友人も大満足で、今や埼玉や栃木、群馬方面に行った時の宴は浦和丸でと言うほどに。
今までいろんな居酒屋へ足を運んだけど、何度でも足を運び、しかも飽きない店はこの浦和丸しかありません。
移転後も浦和丸のスタッフの方々はそのまま継続されるそうですが、中には浦和丸を卒業される方もいるかもしれないし、すでに卒業された方もいることでしょう。そんな浦和丸のすべてのスタッフの皆さんには本当に感謝です。ありがとうございました。
移転しても、お店には通い続けたいと思います。
追伸
店員のTさん、Sさん、あの時はワガママ聞いてくださってありがとうございました。
入店して早々、残念な話を店員さんより耳にすることに。実は6/21に閉店して場所を近くに移転することになったと。まぁ単に移転するだけなら残念ってことはないんだけど、移転したら業態が変わるかもしれないとの話。要するに浜焼はなくなるかもってことだと。え? あの名物の浜焼がなくなる? そう思うとやっぱ残念って思いが強くなる。
なんだかんだで忙しかったので店のサイトはしばらくチェックしてなかったからなぁ…
でも今回の日光での風っこ号や東照宮散策に行かなかったら、浦和丸へ行ってなかったかもしれない…
そう考えると、なんか浦和丸が自分らを呼んだんじゃないか?って思う。いわゆる虫の知らせみたいな?
いずれにせよ、浜焼が最後になるかもしれない今回の浦和丸での宴は、特別な意味合いを持つものとなった。
浦和丸は閉店日を「出航日」としている。まぁ行きつけの店だしね、寂しさはあるけど、ただ店が完全になくなるわけじゃないし、業態が変わったとしても浦和丸は浦和丸。だからこそ、また新たな場所への「出航」としたんだろう。
ならばしんみりしてても仕方ない。宴は楽しくやらなきゃってわけで、今までの感謝と新たな門出を応援する意味も込め、気分を切り替えてガッツリいただいてきました。
まずはお決まりの活車エビと厚切りベーコン

言うまでもなく定番です。
鹿児島産ボタンブリの刺身

これは来店した日のオススメの旬なメニューの1つ。新鮮そのもののお味。
イカの一夜干し

写真は焼く前のもの。それにしてもでかい!
かつおの藁焼き

昨年末から加わったメニューの1つ。今回2回目。やっぱり塩で食べてこそ。むしろ塩で食べるのがマル。かつおの味と藁の薫りが広がります。
ポテトフライ

油揚げ焼き

これもブリ同様、オススメ旬メニューの1つ。実際に網で焼いて食べたのは初めてかも。ねぎとしょうががいいアクセントに。
カシスオレンジ

好きなんだなぁこれ。
和風ギョムサルプル

3種類のタレがまたよく合うこと。特に辛味噌がいいかも。
蛤焼き



焼きながら醤油をかけるのがマル。香ばしい醤油と磯の香りがたまりません。
アユの塩焼き

これもオススメ旬メニューの1つ。特に店員さんがイチオシしてたのがこれ。アユは川魚の女王(だったかな?)と呼ばれる魚。特にこれからの季節は旬。アユはやっぱり塩焼き。
ホタテのバター焼き


こちらも少し醤油をかけて食べるのがマル。より香ばしさが増します。
とり釜飯


釜飯も昨年末から加わったメニューの1つ。種類はいくつかありますが、今回はとり釜飯をチョイス。
テーブルでそのまま炊くところがまたいい。ご飯もふっくら、鶏のだしもよく効いていてもう見事。
ラストは海鮮塩ラーメン

煮込みラーメン風。海の味をこれでもかと凝縮したスープが絶品。具も盛り沢山で浦和丸らしい一品。いわゆる漁師めし的な感じも。
あと写真はないけど、浦和丸ハイボールもいただきました。
新たな店でも現状のメニューはそのまま続けてもらいたいけどね。そして名物のチンチロハイボールも。
さて、浦和丸を初めて訪れたのは今から3年前だったかな。担当している番組スタッフとの打ち上げみたいな感じで訪れたのが最初。店員さんたち、そして店の雰囲気の明るさがとても良かった。料理もお通しの生きた車エビの網焼き、これが衝撃もんだった。こんな豪快で明るい飲み屋が地元にあったのかと。そういうのが自分に合っていたんだろうな。頻繁ではないものの今まで通い続けるに至ったんだろう。
一緒の友人には、浦和に浜焼のうまい店があると自分が教えて連れてったのが昨年の3月。その友人も大満足で、今や埼玉や栃木、群馬方面に行った時の宴は浦和丸でと言うほどに。
今までいろんな居酒屋へ足を運んだけど、何度でも足を運び、しかも飽きない店はこの浦和丸しかありません。
移転後も浦和丸のスタッフの方々はそのまま継続されるそうですが、中には浦和丸を卒業される方もいるかもしれないし、すでに卒業された方もいることでしょう。そんな浦和丸のすべてのスタッフの皆さんには本当に感謝です。ありがとうございました。
移転しても、お店には通い続けたいと思います。
追伸
店員のTさん、Sさん、あの時はワガママ聞いてくださってありがとうございました。