クリスマスイブの日に、なんとも残念なニュースが。

ニッポン放送の小口絵理子元アナウンサーが今月16日に、がんのため亡くなられたと。

小口アナといえば、今から10年ほど前に放送されていた「三宅裕司のザ・ベスト30 スゲェ!」でアシスタントを務めていた。ちょうど自分はこの番組を聴いていたからか、そのイメージが強い。

パーソナリティの三宅裕司氏とのかけあいもおもしろかったし、声がすごく聞き取りやすかったのを覚えている。

パセドー病の治療に伴い、しばらく休養し、再び復帰したものの、今度は子宮筋腫で入院と、病気療養の話はいろいろと耳にしていたけど、まさか亡くなるとは思ってもみなかった。

39歳とは若すぎる…


ラジオで育った自分にとっては、こういうラジオに関わってきた方が、ましてや若くして亡くなるというのは大変ショックである。


本当、残念としか言いようがない。