雨模様のあいにくの天気ではあったものの友人と駅からハイキングに参加。

久しぶりの烏山、街並みは変らずにのどかだ。

烏山駅に降り立つと地元の方の太鼓と笛のお出迎え。

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こういうのはほのぼのするな。都会ではあまり見られない光景。

受付を済ませて、コースへ。
今回のコースは次の通り。

烏山駅→山あげ会館→和紙会館→島崎酒造→愛宕台公園→どうくつ酒蔵→龍門の滝→滝駅

歩行距離・約6km
コース状況・ややアップダウンあり


まずは山あげ会館。

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毎年夏に開催される山あげ祭りについての博物館的場所。祭りはこの周辺をメインに開催されている。

山あげ祭り当日は熱気に包まれます。

和紙会館を抜けて、地酒である東力士の製造元である島崎酒造へ。ここでは利き酒(試飲)をやっており、立ち寄ることに。

まだまだ歩くにもかかわらず、いろんな酒を試飲してしまいました。

これはブルーベリーの酒

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ブルーベリーの香りと甘さが引き立つ。ワインに近いかも。

そして自分的にヒットしたのがこれ。白酒。

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にごり酒のような感じだけど、飲んでみると甘酒の味。にごり酒ってアルコール度数が高いんだけど、この白酒は5~6度ほどで低く飲みやすい。

迷わず購入しました。白酒は通常は1本600円するんだけど、当日は特別に半額で購入できました。

他にも後に廻るどうくつ酒蔵で熟成させた酒などをちょっぴりいただきました。

コースは愛宕神社の石段を上がり、愛宕台公園へ至る。

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見た瞬間うわぁ・・・と思いつつもコース通りに上っていきました。さっきの酒の影響も多少はあるのか、かなりバテました(笑)。

石段を上ってからはしばらく舗装された山道を進んでいく。

愛宕台公園を抜け、まだまだ道なりに進んでいく。
緑に囲まれた所を歩くのはホントに気持ちがいい。

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やがてどうくつ酒蔵に到着。さっき訪れた島崎酒造の貯蔵施設だ。

島崎酒造のパンフによると、年間平均10度前後と熟成酒の貯蔵には最高の環境で、総延長600mの空間に約10万本の酒が眠ってるとか。
山梨にも使われなくなったトンネルを再利用してワインの貯蔵庫となっている所があるけど、ここもそんな感じだ。

入口

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中の様子

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確かにこういう場所は熟成に適してるんだろうな。温度があまり変わらないしね。

どうくつ酒蔵を後にして、コース最後のスポット、龍門の滝へ。

途中でジャージ姿の2人の女子中学生とすれ違ったんだけど、その時に「こんにちは」って挨拶をしてくれた。もちろんわれわれも「こんにちは」と挨拶を交わす。

また都会ではお目にかかることのないシチュエーションに出会った。こういうのどかな所に住んでる方々は、老若男女関係なく人と人とのふれあいを大切にするんだなと。

最近の世の中は人間関係が希薄となり、挨拶すらできない人が増えているようだけど・・・


まだまだ捨てたもんじゃないね。


でもって龍門の滝へと到着。

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那珂川に注ぐ江川にかかる高さ約20m、幅約65mのケスタ地層というものに形成された滝。

そしてこの滝には大蛇伝説が残っている。

マイナスイオンたっぷり、身も心も洗われます。

そしてゴールの滝駅に到着。

今回もまた多くの発見に出会うことができた。


ここから烏山線で宇都宮に戻り、名物餃子をいただくことに。この話題はまた改めて。