自分はラーメン屋に行くことが多いんだけど、まぁこれはラーメンに限らず飲食店全般に言えることかもしれない。


「接客がよい店は料理もうまい」


まぁいろんな飲食店でいろいろ食べてきたわけだけど、そのたびにつくづく思うことだ。


「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」まぁこれは基本中の基本の挨拶。自分も販売・接客やってきたからこれは相当たたき込まれた。

そして笑顔と明るさ、やっぱり笑顔で明るいと客としても気持ちがいい。

それから気配り。これは自分が苦手なとこだけに、細かなとこに気配りが効く店員さんは尊敬する。

こういった接客がしっかりしている店で出される料理にはハズレはない。おいしく気持ち良くいただける。
こういう店はやっぱ何度でも行きたくなるね。


逆に「いらっしゃいませ」、「ありがとうございました」が全くない。店員の態度がふてぶてしい。笑顔がない。追加注文したら嫌な顔やめんどくさそうな態度を示す。

こういう店は出てくる料理もまずい。

ちょと前に友達とたまたま入った料理店で見た光景。
とあるカップルが入店した。「いらっしゃいませ」はない。空いてる咳に座ろうとした時に、「あーちょっと待ってください!」。

カップルは困惑していた。
普通は座席を案内するもんだけど、それすらない。近くに座っていた常連客にはサービスを振る舞う。

要は常連以外は客と思わないわけだ。

注文をしようにも店員はなかなか来ない。さすかに頭に来てカップルは店を出ていった。


んで、うちらは生しらすと桜えびのかき揚げを注文した。生しらすは待てども待てども全く来ない。来たのは桜えびのかき揚げだけ。
生しらすは当然キャンセルに。鮮度が第一なはずなのに、それが来ない。

桜えびのかき揚げは、冷めきっておりサクサク憾は失われフリッター状態でまずい。

もう友人は激怒。店員に怒鳴り付ける勢いでいたほど。自分も腹立たしさでいっぱいだった。

しかも正規のカネを取る。他のサービスは全くない。
最悪な店だった。接客も最悪なら味も最悪。

やっぱり接客と味って紙一重なんだな。

その店は自分達が訪れた2ヵ月後にはすでに閉店していた。まぁ当たり前だな。
客層によって差別してるぐらいだから、常連じゃない客の多くは怒り心頭だったに違いない。

飲食店での店員の接客はよく見といたほうがいいかもしれない。