駅からハイキングとそばを堪能した後、野岩鉄道で龍王峡へとやってきた。龍王峡へは2度ほど行ったことがあるけど、新緑の季節の訪問は初めて。

龍王峡駅を降りて、お店とお店の間の小道を抜けて急な階段をしばらく下り、渓谷へて向かっていく。ここはハイキングコースも整備されているけど、今回は時間の関係で全部は廻らなかった。

しかしながら、新緑の龍王峡も紅葉の季節同様に絶景でした。

まず目にしたのは豪快に流れ落ちる虹見の滝。

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時折とんでくる水しぶきも気持ちがいい。

虹見の滝解説板。

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そして坂を下り川原に来ると、エメラルドグリーンの鬼怒川の流れが一面に広がります。

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思わず吸い込まれてしまいそうな。そして空気が新鮮でうまい。何もかも忘れて「無」になれるね。

降りて来た坂を上り、橋へと向かいます。

さっき下から見た景色を橋から見ます。

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とにかく圧巻。まさに絶景ですよこれは。

そして竪琴の滝へ。

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虹見の滝と比べると小さいけど、豪快な流れは滝ならではでした。


解説板

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また龍王峡についての解説板もあります。

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そして、降りてきた坂を登り、茶屋で一息つき、宿泊する鬼怒川のホテルに向かうのでした。

茶屋でいただいたものは改めてアップします。