今日から10月ですね。


でも今月は波乱の幕開けになるかも。てか波乱の再発という言葉がむしろ正しいのかな。


さて、7月末あたりからだったかTBSラジオでパーソナリティを公募してて、実のところ応募するつもりでいた。

課題が「3分間でおもしろい話をしてください」。

グループは不可。1人喋りが条件。


これ、意外と簡単そうに見えるけど、実際かなりハードルは高い。

単におもしろければいいだけではなく、おもしろさプラスリスナーをひきつける喋りができるかどうかが試される。


自分はそういうラジオパーソナリティの専門学校やアナウンススクールに通ってたわけでもない。単にいろんなラジオ番組をたくさん聞いたり参加したりしてただけ。
今は、縁があって小さなFM局で番組をやらせてもらっているけど、これは仕事ではなく余暇というか楽しみ、まぁ趣味の延長のようなもの。

もともと、高校の頃からラジオパーソナリティとか放送関係の仕事をやりたい願望はあったんだけど、結局それは叶わないものとなった。

まぁ一流大学出たわけでもなければアナウンス研究会とかに入ってもいなかったから当たり前なんだけど。

それから5年ほど経過し、地元に小さなFM局が開局し、スタッフを募集する案内かサイトに載っているのを発見。

ボランティアではあっても、やりたかったことができるんであればそんなの関係ない!と思い応募して、まぁ縁があり今に至ってる。

2年半のブランクを除いて、今のラジオパーソナリティ活動(「仕事」ではないので)は今月から4年目に入ります。


話が逸れましたが、そのTBSラジオのパーソナリティ募集に今の自分を試してみよう、チャレンジしてみようという強い思いがあったんだけど、いろいろあって今回は断念しました。仕事のストレスで不眠が悪化し、今も改善されていない。
これではとてもおもしろい話はできないなって・・・
まぁプラスに考えれば、そもそも芸能人でもなければプロのDJでもない、また特別な才能があるわけでもない。そんな一般人が放送局で番組をやらせてもらえるなんて、普通に考えりゃありえない話。
でも、それを自分はやっている。

それだけでもありがたいことだなと。



自分はどんなカタチであろうと、死ぬまで「ラジオ人間」でありたい。