養老渓谷ハイキング。


もちろん旅に出た時には現地のうまいものを食す。

これは鉄則。



自分の中での旅の鉄則。

①現地のテレビ・ラジオはチェックを怠らない。

②現地のうまいものは必ず頂く。

大きく言うとこの2つ。


まぁさておき、ではでは今回の養老渓谷で巡り合った味の数々をご案内しましょう。



まずは、老川小学校から滝めぐり遊歩道へ向かう道沿いに屋台を発見。今回の味めぐりはここからがスタート。

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家族でやられてるんだろう。女性と子供達が声を出してアピールしている。

その中にあった「房総地鶏」の言葉に反応し、立ち寄ることにしたのだ。

目の前で女性が焼鳥を焼いている。房総地鶏の焼鳥だ。

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実は、房総地鶏というものがあることをこの時まで知らなかった。

焼鳥を焼いている女性(おそらく店主だろう)の話によると、まだ関東他県には名前が浸透していないらしい。


焼鳥にはもう目がないので、塩味の焼鳥を2本いただきました。


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焼肉もそうだけど、やっぱり焼き物は素材の味を堪能すべく塩が一番。

では、いただいてみましょう。



肉は柔らかく、肉汁もいい具合にジュワッと口の中に広がる。めちゃくちゃうまい。


それもそのはず。肉は一切冷凍をしておらず、しかも当日にさばいたものだと。

そりゃ鮮度も抜群だし、味もよく引き出せるはずだ。

帰りぎわに店主と思われる女性から店の名刺を頂き(名刺には店主と書かれてあった)、また今度来ますと言葉を交わし、店を後にした。


次は、まぁ現地名物というわけではないけど、暑い中汗をかいた時とかによく食べたくなるもの。


そう、ソフトクリーム。


滝めぐり遊歩道の階段を上がり終えた目の前の店でバニラのソフトクリームをいただいた。


ソフトクリームは基本バニラか豆乳しか食べません。

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濃厚なミルクの味にひんやりとした食感。これはもうたまりません。



養老渓谷駅に戻った後はもう屋台のオンパレード。

これでもかとばかり、うまいものの誘惑が襲ってくる。

もう、ほとんどいただいてきましたよ。でも1つだけ食べなかったものがありました。

それは・・・



後にして、まずはいただいたものから参りますか。


ホンモロコの唐揚げ

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ホンモロコはもとは琵琶湖に生息していた淡水魚で、主に関西では高級魚として重宝されている。

最近では関東でも養殖が盛んに行われており、養老渓谷周辺でも同様だ。

揚げたてなのでサクサク。塩味もちょうどよい。思わずビールが欲しくなるほど。

ワカサギの唐揚げにもなんとなく似てるかな。


地元大多喜産の新米で作ったつきたてのきなこ餅。

地元の方がその場で餅をつき、ついた餅をきなこやあんこを和えたもの。

今回はきなこをいただいてみました。

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つきたての餅のうまさは格別。もち米の味が口の中にも広がっていく。

いいやなぁ。


そして、椎茸の串焼き

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単純な醤油味の椎茸の串焼きなんだけど、屋台で食べるとまたうまい。屋外のバーベキューで食べる椎茸のうまさにも匹敵。

さてさて、唯一食べなかったもの。

それは、

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鮎の塩焼き。

実は好物なんだけどね。ちょっと今回は断念。ホンモロコの唐揚げか鮎の塩焼きのどっちかに悩んだ結果、今回はホンモロコを食べました。


でも鮎も食べときゃよかったと少し後悔。


養老渓谷の味めぐりはここまで。

しかし、これでは終わらない。まだやり残したことがある。

それは千葉駅の名物駅弁のアレを食すこと。

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なんと480円という安さ。根強いファンも多いと言われる弁当だ。

これが妙に食べたくなった。

以前に食べたのはもう4年も前。かなりのご無沙汰である。


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薄い豚肉に衣をつけカラッと揚げたとんかつがご飯の上にどーんと乗る。付け合わせに漬物とたけのこの煮物。


とんかつにはソース味が付いてるが、さらにソースの容器が。

これはかなり濃厚なソース味になるな。

でもおもいきってかけました。


味はマニアックというかコアな味というかうまさ。ただ言えるのは想像以上に油っぽくないこと。

手頃な値段で食べられる弁当ながらもボリュームはなかなかだ。


全国各地、うまいものをこれからもいただいていくぞ。