今回は今までの旅行記をアーカイブスとして再びアップしようと思います。
ちょうど1年前に大井川鉄道のSLに乗って寸又峡温泉散策をしてきました。
まぁ1周年記念
ってことで(笑)。
文章は基本的にそのままですが一部加筆・修正もしました。
では、以下より参りましょう。
久々の1泊旅行。
今日は金谷から大井川鐵道で千頭、寸又峡へ。
初めてのSL乗車。
これは昔の国鉄車両か?

中はもうレトロな雰囲気満点!

なんだか昭和な気分。
列車はゆっくりと千頭へと向かい、およそ1時間半後に千頭に到着。

機関士の人たちも一生懸命。


停車中の機関車を別アングルで。

このあとはバスで寸又峡へ。
バス停を降りて目指すは夢の吊り橋。しかし、朝から何も食べてない我々はさすがに腹ペコ。
近くのそば屋で昼食。メニューはやまめそば。

山菜がたっぷり入ったそばに、やまめの甘煮がドーンとのる。
やまめの甘煮は頭から丸ごと食べられ、しかもつゆとの相性も抜群!
ちょっぴり贅沢なランチタイム・・・
お腹もいっぱいになり、少しゆっくりして、夢の吊り橋へと歩きだした。
ハイキングコースを進み、天子トンネルへと入る。

見た感じ古そうだ。でも照明はちゃんとあるのでさほど暗くはないが、所々で水が湧き出ていたり落ちてくることはある。
長さ約200mのトンネルを抜けると、夢の吊り橋はもう近い。案内板に沿って下ってくると目の前にそれは現れる。

エメラルドグリーンの湖に架かる吊り橋。見てるだけでもスリル満点。
しかし、ここまで来たら渡らなきゃ。

一歩一歩歩くごとに揺れがくる。下を見るとエメラルドグリーンの水面。けっこうこわいもんよ。
昔のテレビ番組「風雲!たけし城」のジブラルタル海峡を彷彿とさせる。
ゆっくりゆっくりと渡り終え、ほっとするもつかの間、約300段もの階段を上る。これがけっこうキツい。
なんとか上りきり、展望台広場へ。
そこにはかつて千頭森林鉄道で使われていた車両が静態保存されていた。


でもこういう形で保存されているってのはいいもんやね。
ちょうど1年前に大井川鉄道のSLに乗って寸又峡温泉散策をしてきました。
まぁ1周年記念
ってことで(笑)。文章は基本的にそのままですが一部加筆・修正もしました。
では、以下より参りましょう。
久々の1泊旅行。
今日は金谷から大井川鐵道で千頭、寸又峡へ。
初めてのSL乗車。
これは昔の国鉄車両か?

中はもうレトロな雰囲気満点!

なんだか昭和な気分。
列車はゆっくりと千頭へと向かい、およそ1時間半後に千頭に到着。

機関士の人たちも一生懸命。


停車中の機関車を別アングルで。

このあとはバスで寸又峡へ。
バス停を降りて目指すは夢の吊り橋。しかし、朝から何も食べてない我々はさすがに腹ペコ。
近くのそば屋で昼食。メニューはやまめそば。

山菜がたっぷり入ったそばに、やまめの甘煮がドーンとのる。
やまめの甘煮は頭から丸ごと食べられ、しかもつゆとの相性も抜群!
ちょっぴり贅沢なランチタイム・・・
お腹もいっぱいになり、少しゆっくりして、夢の吊り橋へと歩きだした。
ハイキングコースを進み、天子トンネルへと入る。

見た感じ古そうだ。でも照明はちゃんとあるのでさほど暗くはないが、所々で水が湧き出ていたり落ちてくることはある。
長さ約200mのトンネルを抜けると、夢の吊り橋はもう近い。案内板に沿って下ってくると目の前にそれは現れる。

エメラルドグリーンの湖に架かる吊り橋。見てるだけでもスリル満点。
しかし、ここまで来たら渡らなきゃ。

一歩一歩歩くごとに揺れがくる。下を見るとエメラルドグリーンの水面。けっこうこわいもんよ。
昔のテレビ番組「風雲!たけし城」のジブラルタル海峡を彷彿とさせる。
ゆっくりゆっくりと渡り終え、ほっとするもつかの間、約300段もの階段を上る。これがけっこうキツい。
なんとか上りきり、展望台広場へ。
そこにはかつて千頭森林鉄道で使われていた車両が静態保存されていた。


でもこういう形で保存されているってのはいいもんやね。