震災に関連し、とんでもないバカ発言やら恫喝をした輩がいたようだ。

ネットでいろいろ見てたんだけど、

まずは大阪府議会議長のバカ発言。

「この震災が起きてよかった」

なんか大阪府庁の移転に絡めての発言らしいが、明らかに震災を喜んでいるかのような発言。阪神大震災を経験してるはずではないのか。もし経験してるとしたら、何の教訓も得られなかったただのバカである。

こういう奴は府議会の議長などやる資格はない。とっとと辞めるべきである。


そして、福島原発で命懸けの放水に挑んだ消防庁の方々、ホントにこの方々には頭が下がる思いだ。

ところが、この消防庁の方々に対し、脅迫まがいの恫喝をしたバカがいたそうだ。政権与党の幹部らしい。

「言うとおりに作業しなければ処分するぞ!」


ちょと待てや、おまえ何様のつもりだ。何もしないってかできないくせになんなんだその言い草は?

なんつーか怒りとか呆れというよりも大変な哀れみを感じた。

いつからこんなに政治家はバカになったんだろう。

震災に限らず、国会見ても政策の議論でなく、足の引っ張り合いで言った言わないのもう幼稚園児のケンカにも及ばない低レベル。


真面目な政治家もいるだろうが、なぜかこういうバカな奴らが目立っちゃうんだよなぁ。


私利私欲のために働くような政治家はいらない。


本当に国民のために仕事している政治家はどのくらいいるんだろうか?

おそらく2割いるかいないかぐらいだろうと思う。