先日の長野出張の時、昼になにげに聴いてたSBC信越放送のラジオ番組「坂ちゃんのずくだせえぶりでい」(P:坂橋克明・菊地恵子両アナ)の中で、出産を終えて間もない女性の方がなんと分娩台から同番組に電話をかけて話をしている場面をやっていた(実際の場面は朝8時台だったらしい)。
まぁ分娩台から電話で話すってこと自体ある意味スゴイことだけど、まぁここまでだったら普通のやりとり。
さらにスゴイのはこの後のこと。番組リスナーから出産女性へのお祝いメールやらFAXが大量に届き、番組内で次々と紹介された。その中で坂橋アナウンサーがいいことを言った。
「ラジオってのはすごいね、なんか家族みたいなものがあるよね」
この言葉には納得。
顔も名前も知らない人どうしが、番組を通じて繋がれる。同じリスナーという仲間意識が持てるんだろう。
それが大きくなり、家族のような繋がりを築き上げていくことができる。
おそらくテレビにはない部分だろう。ラジオならではの持味とでも言えるんじゃないか。
ラジオをバカにしちゃいけないよ。
まぁ分娩台から電話で話すってこと自体ある意味スゴイことだけど、まぁここまでだったら普通のやりとり。
さらにスゴイのはこの後のこと。番組リスナーから出産女性へのお祝いメールやらFAXが大量に届き、番組内で次々と紹介された。その中で坂橋アナウンサーがいいことを言った。
「ラジオってのはすごいね、なんか家族みたいなものがあるよね」
この言葉には納得。
顔も名前も知らない人どうしが、番組を通じて繋がれる。同じリスナーという仲間意識が持てるんだろう。
それが大きくなり、家族のような繋がりを築き上げていくことができる。
おそらくテレビにはない部分だろう。ラジオならではの持味とでも言えるんじゃないか。
ラジオをバカにしちゃいけないよ。