このシリーズ始まって以来初となる秘境駅訪問。
周りには民家や商店など何もなく、車では行くことができない。
ネットでいろんな人の訪問記を読んで知識としては把握していたけど、実際に自分で行ってみて、本当に「何もない」ことに圧倒された。
では前置きはこのくらいにして、本編へいきましょ。
実は、ここに行ってきました。
静岡県浜松市天竜区
JR飯田線 小和田駅

ここは1993年に皇太子妃雅子さまがご成婚した年、雅子さまの旧姓が「小和田」ということでテレビにも取り上げられ、その名は全国に知りわたり、観光客が多数訪れたこともあった。
昔ながらの駅舎が旅愁というか郷愁を誘う。
駅舎内の待合室

ここは無人駅なのに、なぜか机が置いてある。なんとなく村の駐在所みたいなほんわかした光景だ。
ここにも「飯田線検定」のお知らせが。

駅前は細い一本道。実質駅にアクセスできるのはこの細い道のみ。


ご覧の通り車ではまず来れない。自転車でも難しいだろう。
一本道を降りていくとこんなものが。

ベンチに「愛」と書いてある。雅子さまのご成婚に絡めてのものだろう。実際にここを訪れたカップルはどれくらいいるんだろう?
ここから道は階段に(写真は駅方向に向かって撮影)。

階段を降りると道は二手に分かれる。

どちらへ行くにもかなり距離がありそうだ。今回はここは引き返すことに。
さて、小和田駅は三県の県境に位置している。これを示す看板がホームにある。


付近を流れる川の対岸は愛知県。ここから飯田方向は長野県となる。
詳細な?図が待合室にある。

またこんなものも。果たして恋が成就したって人はいるんだろうか・・・

ホームから見る風景。


人の気配もない。民家や商店もない。周りは山と川、鳥のさえずりとコオロギや鈴虫の鳴き声のみ聞こえる。本当に「何もない」光景。
逆にこういう「何もない」場所も独特の風情があっていいものだ。
ホームから飯田方面を見る

ホームから豊橋方面を見る

駅名標とそれみたいなもの


ホームから見た駅舎。

飯田線には他にもこういった「秘境駅」がある。次はまた違った駅へ足を運んでみたいな。
周りには民家や商店など何もなく、車では行くことができない。
ネットでいろんな人の訪問記を読んで知識としては把握していたけど、実際に自分で行ってみて、本当に「何もない」ことに圧倒された。
では前置きはこのくらいにして、本編へいきましょ。
実は、ここに行ってきました。
静岡県浜松市天竜区
JR飯田線 小和田駅

ここは1993年に皇太子妃雅子さまがご成婚した年、雅子さまの旧姓が「小和田」ということでテレビにも取り上げられ、その名は全国に知りわたり、観光客が多数訪れたこともあった。
昔ながらの駅舎が旅愁というか郷愁を誘う。
駅舎内の待合室

ここは無人駅なのに、なぜか机が置いてある。なんとなく村の駐在所みたいなほんわかした光景だ。
ここにも「飯田線検定」のお知らせが。

駅前は細い一本道。実質駅にアクセスできるのはこの細い道のみ。


ご覧の通り車ではまず来れない。自転車でも難しいだろう。
一本道を降りていくとこんなものが。

ベンチに「愛」と書いてある。雅子さまのご成婚に絡めてのものだろう。実際にここを訪れたカップルはどれくらいいるんだろう?
ここから道は階段に(写真は駅方向に向かって撮影)。

階段を降りると道は二手に分かれる。

どちらへ行くにもかなり距離がありそうだ。今回はここは引き返すことに。
さて、小和田駅は三県の県境に位置している。これを示す看板がホームにある。


付近を流れる川の対岸は愛知県。ここから飯田方向は長野県となる。
詳細な?図が待合室にある。

またこんなものも。果たして恋が成就したって人はいるんだろうか・・・

ホームから見る風景。


人の気配もない。民家や商店もない。周りは山と川、鳥のさえずりとコオロギや鈴虫の鳴き声のみ聞こえる。本当に「何もない」光景。
逆にこういう「何もない」場所も独特の風情があっていいものだ。
ホームから飯田方面を見る

ホームから豊橋方面を見る

駅名標とそれみたいなもの


ホームから見た駅舎。

飯田線には他にもこういった「秘境駅」がある。次はまた違った駅へ足を運んでみたいな。