旅から帰ってきてから2日後にぱあさんが亡くなり、何かと大変な日が続き、なかなか更新できませんでした(駅舎シリーズは載せましたが)。
でもってほぼ1週間遅れての旅日記。最終日は携帯破損により写真はありませんがそこはご容赦を。
金沢を出発しまず富山へ。和倉温泉は今回は取り止めました。
富山からは高山本線に乗り換え飛騨古川を目指す。
飛騨古川へは6月も行った。基本的に一度行った場所を短期スパンで再訪することはしないんだけど、6月に3年ぶりに訪れ、そこで目にした自然や昔ならではの街並み、地元の人とのふれあい。ちょうど6月は仕事のことで気持ちが参ってた頃。そんなこともあってか、街の人たちの温かみ、街並みの美しさをより強く感じた。地元出身なわけでもないのに、自分の帰ってくる場所のようにも思えるほど。
そして高山本線の車窓の景色がこれまたすばらしい。
行きつけの名物コロッケ屋でコロッケを食べながら店の人といろんな話をしたけど、地域性や都会のギャップや考え方など何気ない話からもいろいろ見えてくるものがあり、それを聞きながらいろいろ考えさせられたりもした。
またいつか飛騨古川を訪れたい。やっぱり自分にとっては特別な場所だ。
さて、富山へ戻りそのまま直江津へといきたいところが、あるリベンジをするべく一度下車。
そのリベンジとは
富山ブラックを食べ方にそって食べる。
6月は普通にラーメンを食べるかの如く食べた。これが大失敗で、めちゃめちゃ塩辛かった(特にメンマ)。
でちゃんとした食べ方があると食べたあとに知ったので、再度リベンジをしなければということで、再び同じ店を訪れた。
具材をスープと混ぜ合わせて食べるというのが食べ方。これを怠るとただ塩辛いだけになってしまうという訳だ。
食べ方に沿って食べてみるとなかなかイケる。普通の醤油ラーメンよりはやや塩辛いが、この前とは塩辛さのレベルが違っている。
食べ方ひとつでこうも変わるもんなんやな・・・
リベンジを果たすと後は帰路へ。そんときはただ寂しさか募るのみ。
いつもなら直江津からはほくほく線経由で越後湯沢へというルートであるが、少しでも旅の時間を長くしたく、わざと信越本線経由で長野へ出てそこから新幹線とのルートに変更。
直江津から長野方面への信越本線はまだ乗ったことがなかったのでちょうどよい。もう夕暮れから夜だったので車窓の景色はあまり楽しめなかったけど、旅の気分は十分に味わえたかなと。
4日間はとても充実、かつあっという間。移動がメインの日もあったけど、移動も旅の楽しみの1つというスタンスは今後も変えない。でもじっくり散策する旅もたまにはしてみるのもいいね。
でもってほぼ1週間遅れての旅日記。最終日は携帯破損により写真はありませんがそこはご容赦を。
金沢を出発しまず富山へ。和倉温泉は今回は取り止めました。
富山からは高山本線に乗り換え飛騨古川を目指す。
飛騨古川へは6月も行った。基本的に一度行った場所を短期スパンで再訪することはしないんだけど、6月に3年ぶりに訪れ、そこで目にした自然や昔ならではの街並み、地元の人とのふれあい。ちょうど6月は仕事のことで気持ちが参ってた頃。そんなこともあってか、街の人たちの温かみ、街並みの美しさをより強く感じた。地元出身なわけでもないのに、自分の帰ってくる場所のようにも思えるほど。
そして高山本線の車窓の景色がこれまたすばらしい。
行きつけの名物コロッケ屋でコロッケを食べながら店の人といろんな話をしたけど、地域性や都会のギャップや考え方など何気ない話からもいろいろ見えてくるものがあり、それを聞きながらいろいろ考えさせられたりもした。
またいつか飛騨古川を訪れたい。やっぱり自分にとっては特別な場所だ。
さて、富山へ戻りそのまま直江津へといきたいところが、あるリベンジをするべく一度下車。
そのリベンジとは
富山ブラックを食べ方にそって食べる。
6月は普通にラーメンを食べるかの如く食べた。これが大失敗で、めちゃめちゃ塩辛かった(特にメンマ)。
でちゃんとした食べ方があると食べたあとに知ったので、再度リベンジをしなければということで、再び同じ店を訪れた。
具材をスープと混ぜ合わせて食べるというのが食べ方。これを怠るとただ塩辛いだけになってしまうという訳だ。
食べ方に沿って食べてみるとなかなかイケる。普通の醤油ラーメンよりはやや塩辛いが、この前とは塩辛さのレベルが違っている。
食べ方ひとつでこうも変わるもんなんやな・・・
リベンジを果たすと後は帰路へ。そんときはただ寂しさか募るのみ。
いつもなら直江津からはほくほく線経由で越後湯沢へというルートであるが、少しでも旅の時間を長くしたく、わざと信越本線経由で長野へ出てそこから新幹線とのルートに変更。
直江津から長野方面への信越本線はまだ乗ったことがなかったのでちょうどよい。もう夕暮れから夜だったので車窓の景色はあまり楽しめなかったけど、旅の気分は十分に味わえたかなと。
4日間はとても充実、かつあっという間。移動がメインの日もあったけど、移動も旅の楽しみの1つというスタンスは今後も変えない。でもじっくり散策する旅もたまにはしてみるのもいいね。