旅と食は切っても切れないもの。

そこで、駅舎シリーズのように勝手にシリーズ化しました。取り上げるのは駅弁。

駅弁はその場所場所で、様々なバリエーションがあって、個性的なものから、地元の食材をふんだんに使ったものまで盛りだくさん。


意外と楽しみがいもあるんですねぇ。

てなわけで初回はこちらを。

JR高崎駅
群馬特産 焼豚チャーシュー弁当
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赤のパッケージに豚のイラスト、そして目を引くのは、


榛名ポーク100%使用




榛名ポークは群馬県の特産品。肉質も柔らかく食べやすい。
これを使ったチャーシュー弁当とは何とも贅沢だ。

中身は
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のり弁の上に5枚のチャーシューがドーンと乗り、付け合わせには、わさび漬け、舞茸のわさび和え、甘酢生姜、焼豚のしぐれ煮と盛りだくさん。

肉好きにはたまらんやろな。

味も濃すぎず薄すぎずちょうどよく、主役の焼豚めしっかりしている。

これで800円ってのはかなりおトク?