大日影トンネル以外にも勝沼ぶどう郷駅周辺にはいろんなスポットやハイキングコースがあり、ぷらっと散策するには絶好の場所とも言えるだろう。

駅を出て右へ進み、坂を下っていくと
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菱山道路隧道と呼ばれるトンネル。これもまた時代を感じさせるものだ。解説の看板が横にある。
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そして、下りてきた坂を上がりそのまま大日影トンネル遊歩道に向かうと、途中に公園がある。
そこに、かつて中央本線を走っていた機関車が静態保存されている。
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鉄道遺産を身近に感じられる場所というか、ちょとした歴史散策気分を味わえるね。


今回は行かなかったけど、ぶどうの丘と呼ばれる場所も。勝沼はぶどう栽培が盛んで、そしてワインの産地でもある。

大日影トンネル遊歩道を抜けたあたりに同じく廃止となった深沢トンネルがある。そこは、勝沼ワインカーヴ(ワインの貯蔵庫)として再利用されている。


今度はぶどうやワインに趣をおいた散策に行ってみよう。


あっ、そうそう。今回の旅の主役、それはワンセグテレビ。なぜ主役なのかはまた後で。