①
「やってみせて
言って聞かせて
やらせて見て
ほめてやらねば
人は動かず」
②
「苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるたろう。
これらをじつと、古らえてゆくのが男乃修行である。」
山本 五十六
①
「やってみせて
言って聞かせて
やらせて見て
ほめてやらねば
人は動かず」
②
「苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いこともあるたろう。
これらをじつと、古らえてゆくのが男乃修行である。」
山本 五十六
今週末は特に予定をいれず、振返りと今後やるべきことの整理に時間
を費やしている。
もっと成果を出すためにはどうすれば良いのか、
サービスの向上、会社の組織体制、自分自身の時間の使い方など考え
るべきことは無限にある。
↑こういう意識を持つことが大切。
京セラ創業者で名誉会長の稲盛氏が、どうしても解決できそうもない問題に
直面した従業員に向かって「神に祈ったか?」と質問したという有名な話が
あります。
これは「神頼みをしたか?」という意味ではなく、「あらゆることを試して、
あとはもう神に祈るくらいしかない程、やりきったか?」という意味だそう
です。
武蔵の書いた「五輪書」の中に「観の眼つよく、見の眼よわし」という
言葉。
「見の眼」では物事の表面しか見ることができず、「観の眼」を持つことで
物事の奥(本質)まで見通すことができるという意味です。
優位に立つものは、自らの存在根拠を問い直す必要がない。
それに対して、劣等感を抱く者は、自分が何ものなのか、魂の探究をしなければならない。
支配者の考えることは、案外散文的でつまらない。
人生の挫折を知らない学歴エリートは往々にして退屈である。
劣等感こそが、この世で生きるということの実感を与えてくれる。
劣等感が、人間の魂を育てるのである。
予算の制約、コストパフォーマンスとの 兼合い、優先順位など、
その時の状況でダメと判断されても、 状況が変われば
OKになることもあると説明しました。
ちなみに、私はやるべきだと思ったことは、
しつこく上司に 提案するタイプです。
実際にしつこく提案して、最初の提案 から2
年後にスタートできた事業があり、上手くいってます。
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ということもあるのであれば、スタンスを変えてみるか。
計画性も大事だけど、その通りにはいかない。
困難にぶつかる度に創意工夫をしていく。
ちょっとかすれたから、思った線が書けなかったからって
すぐに紙を破り捨てて次の紙を用意する方が多いですが、
失敗や困難を活かすようなアイデアと行動があれば必ず
素晴らしい字になっていきます
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同感だなぁ
。1.結論を見失わない
「結論を最初に。そして簡潔に」を意識しましょう。
ロジカルシンキングが苦手な人は文章や会話において結論に辿り着く
途中で脱線してしまうことが多いです。脱線を防ぐためには、先に
結論を伝えてしまうのが一番です。
2.結論を導くために何が一番重要かを伝える
「結論を最初に。そして簡潔に」伝えたら、次は「その結論を導く
ために一番重要なもの」つまりその条件さえ満たせばあとはなんとか
なるというものを伝えてください。重要度の高いものから順に伝えれば
基本的にはロジカルになるはずです。
3.誰が見ても同じ解釈をされるように配慮する
伝える際に人によって解釈が変わらないよう、分かりやすい表現を
心掛けましょう。ロジカルシンキングが活きた企画書や報告書は
誰が見ても同じ解釈をされる配慮が施されています。
ロジカルシンキングと言うと、なんだか難しそうですが、要は
「他人に分かりやすく正確に物事を伝えられる力」だと思います。
当事者意識は、仕事をする上でとても重要になるとおもう。
なにかあれば、上司に丸投げすればいいという考えは間違っている。
責任を持って、最後まで遣り通してほしいとおもう。
俺らの会社は、若い連中が主体で動かなければ、この業界で
浮揚することはない。
あと10年もすれば、経営方針の決定を迫られることになる。
そのための実力をつける意味でも当事者意識をもって、
経営者の目で事にあたらなければならない。