考える癖

仕事上、能力を発揮している人と、そうでない人の大きな違いの一つに「考える癖」が身についているかということがあります。


誰かから聞いたりどこかで読んだ情報を、自分の頭で考えることなく、そのまま報告書や提案書に書いてしまうと、内容にオリジナリティや深みがなく、聞いている側もそれとなく気付くものです。


勉強することは素晴らしいことですが、単に知識や情報を得るだけでは、まだ自分なりの付加価値や成果を出すには不十分。仕事のデキル人は、考えることにきちんと時間を費やしています。


ドイツの哲学者ショウペンハウエルはこう言っています。


読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費やす勤勉な人間は次第に自分でものを考える力を失ってゆく

ショウペンハウエルはかなり過激に批判的な物言いをする人(笑)なので少し差し引いて考えた方がいいですが、ある意味本質を突いていると思います。


ではどうやったら、考える癖がつくかというと、特別な勉強をする必要はなく、普段当り前だと思っていることに、「なぜ」を数回問いかけてみることから始めればよいでしょう。


そして繰り返していると、次第に「なぜ」のセンスが良くなっていくはずですから、そうしたらしめたものです。


有名な話でトヨタの業務改善を支える企業文化として「なぜを5回繰り返せ」というのがありますね。


ただしくれぐれも哲学的になり過ぎないように。。。

自分で提案した新規事業については、まわりから無理だの、難しいだのいろいろ言われますが

うちの事業所のことを本気で考えられるのは、自分達だけであるという、個人的な信念の元に

最後まで、やりきりたいと思う。


最後までやりきるというのは、少なくとも先方にYESもしくはNOという意思を確認するまでを想定しています。


途中で試合放棄することだけは、しません。


やりきります。

これまで成功したネットビジネスの要因を分析すると、

最初のアイデアが良かったから、というのは実はほとんどなく、
・スタートした後の柔軟な戦略変更

・事業計画の遂行力
・オペレーションの巧さ

・参入のタイミング

などが成功の鍵になっています。

英語はオンラインのスクールがいい。


English channelってサイトはなかなか。


っていうか、他のサービスを使ったことがないけど。


安いから。




土日の使い方って人それぞれですが、


「努力」がどこかで習慣化されている人材は中長期で伸びるかなと思います。


遊びも全力で全く構いません。


ですが、圧倒的成果を継続的に出すためには


土日のどこかで仕事に通じる努力を少しでも行うことをお勧めします。


土日に出社することはあまり進めません。


土日に出社することで最も成長するならばそれでもいいですが、


もっと別の努力方法を自らで考えて実行して自己成長してもらいたいものです。



私は、尊敬・大事にしている友人と交流を深める努力を


土日は行うように意識しています。


将来、必ずや大きな仕事をともに行う日が来ると思っているからです。



土日の行動・思考・努力は極めて重要です。

電車で忘れ物をした場合には、駅の係り員さんに

何両目の車両かとどの辺りに、どんな荷物を忘れたのか

スグに相談すること。


その電車の車掌さんに連絡をとってくれて、忘れ物を

回収してくれる

海外出張のときに必要なもの


電波腕時計

国際電話

ドル

デジカメ

PC

チケット

宿泊チケット

パスポート

筆記用具

電子辞書

PDF資料 交通網・会場までの移動手段等々

VISAカード

保険

ICOCA

シェーバー

iPod

ワレット


あさってからアメリカに出張します。


一人で渡米するのは初めてで、すこし緊張しています。


なるべくなら、たくさんの情報を得て帰ってきたい。


帰国後の出張報告で、次回も海外出張に出かけられるような

報告にしたいと考えています。


英語の勉強が不足していたことが気がかりです。


同僚にTOEICのスコアを抜かれたことがショックでした。


そんなこんなで、明日は空港の近くに前泊します。


では、いってきます。



仕事の量を誇示するのが、会社への貢献度とするのか


将来を考えて、新しい事業を開拓するもしくは、創設し

収益の柱を模索するのを貢献度とするのか?


個人のタイプで違いがあるかもしれない。


私の場合には、後者だと信じている。


新規事業を考えるといっても、既存市場のなかから新しい仕事を創設するのは

難しい。


たとえ、考えたとしても、利益が薄かったり、技術的に困難を伴うこともある。


なので、なるべく新しい分野で、かつ成長分野を選択するのが望ましい。

当たり前だけど。



そういう意味で今回の海外出張で、新規事業のきっかけをつかむことができればと考えている。