ブログを書いていたら
アメーバニュースに
「東京で時給850円未満は違法」
って書いてあるのに
気が付きました

そういえば
10月に入って
各地で最低賃金の改正が
あっているんですよね(^^;;

昨年も引き上げがあっているので
二年連続ってことなんですが
これって
たしか
民主党のマニュフェストに
書いてあったことだったかと...

でも
これって
良くないと思うんですよね(´・ω・`)

普通
景気が悪いと
どこも経費を削減することを
考えるわけで
その中で一番
やりやすいのは
実は人件費の削減だったり
するんですよね(´・ω・`)

そこにきて
最低賃金の引き上げとなると
製造業は
もう海外に
逃げるしかないじゃないですか
ドイツなどは
東西統一の際に
失業者対策として
最低賃金を引き下げ
ワークシェアリングを
行ったと記憶しています


経済の再建を考えるなら
最低賃金を引き下げて
失業者を減らすことを考えるべきでわ?

まぁ
法律を作るにあたった
アドバイスをするのは
官僚で
官僚は自分たちの給料を
引き下げられるのは
困るわけですからね
平均の給与が上がれば
公務員の給料が高すぎるって
言われにくくなりますからね

でも
本当は公務員の給料を
大幅に引き下げて
国や地方で
非常勤の職員を増やすことが
失業者対策として
もっとも適切なんですがね

民間にお金がないから
不況なんですから...

闇雲に公共工事を増やしたところで
景気の回復には繋がらないですよ

今、
お金を掛けるべきは
物作りではなく
介護などの福祉の方ですから
先ほど言ったように
地方自治体で
人をたくさん入れて
そちらの方に回すのが
一番かと...

公共事業って
工事だけではなく
そういう仕事も
公共事業なのでわ?