HMZ-T1
今週の週アスで
特集してありまして
こういう記事に
乗せられちゃうんですよね(´・ω・`)

でも
ソニーの商品って
ホントに技術はすごいのに
残念な作りが多いんですよね

PS2も
当時の環境では
ネット接続は当たり前だと
思っていたので
後はモデムかLAN接続か
と思っていたら
初期のPS2には
どちらも付いていなかったという
残念なことが....(´・ω・`)

任天堂のキューブには
オプションで用意されてたのに


今回購入した
HMZ-T1
自分は安価な
高性能3Dディスプレイって
つもりでいたのですが
どうも
高価なおもちゃ的な感じ

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)
って
自由な視聴環境が
構築されるって
メリットがあると思うのですが
この時点で
HMZ-T1はおかしいんですよね
映像と電源が
据置型のプロセッサーユニットから
ケーブルで供給されるように
なっていて
ケーブルの届く範囲でしか
移動できないんですよね

ということは
ポータブルDVDなどに繋いで
外で見るとかは
出来ない

それならそれなりの
映像を期待してしまうのですが
これがソニーはそこまで
気合いを入れてはいなくて....

2D時代のHMDは左右の目で
同じ映像を見るので
気にならなかったのですが
3Dの場合は左右で見ている映像が
違うので
自分のように左右で視力が違うと
ピントが合わないんですよね(>_<)
3Dにする時点で
左右の視度調整は当たり前だと
思っていたのですが....


調整方法はないものかと
説明書を見たのですが
そんな機能はないようですし
説明書の中身自体

そこまで期待すんなよ

と言うかのような
内容なんですよね(´・ω・`)

6万円って
安くはないんだけどな(´・ω・`)