今週は3つの重賞がありますが、どれも難解なレースですね。
とりあえず日曜に行われるアルゼンチン共和国杯についての考察です。
このレースは荒れる印象がありますが、過去10年で単勝30倍以上が馬券にからんだのは1回のみ。単勝30倍以上はバッサリきってしまってもよさそうです。
まずは、おそらく1番人気になるであろうトーセンジョーダン。いままで2000mまでしか距離経験がなく、2500mもつか不安が残る。データ的にも過去の連対馬18頭全馬に芝2200m以上の勝ち経験があった。(このデータは他にコスモへレノス、マイネルスターリーなども当てはまる)
そして2番人気になるであろう、ジャミール。こちらは距離的には全く問題ないが、初の左回りということでこちらも不安が残る。
そこでいまのところ本命に推したいのがトウショウウェイブ。言わずと知れた府中巧者。前走の毎日王冠は苦手な渋った馬場に加え、伸びない外を通ってのものなので度外視していい。距離的にも2400mで2勝しているので問題ない。まぁ良馬場というのが絶対条件ですが…
とりあえずいまのところこんな感じです。。。