
彼を知ったのがテレビの討論番組だ。討論、議論の仕方に興味を持った。そして知らぬ間に手本としていたのを思い出す。
揚げ足や詭弁を使って相手を論破するのではなく、必ずまず相手の意見や主張を聞き、話の途中で割り込む事をしない。昨今、この手の番組は醜いし、見るに耐えないような番組が多いのであまり見ない。
西部氏の本も読んだ。死に対する考え方……なるほど、この歳になって何となくわかってきた。
芥川龍之介、三島幸夫しかり……自殺で人生を終結させるのもある意味、男の生き様であるような錯覚にさえ陥る。
更に深く西部氏の本を読もうとアマゾンで探す。
ふっ、やはり同じような人がいるんだな(笑)。中古本が値段沸騰…。
本屋へ行くか………。




