
アーティスト: Radiohead
タイトル: Hail to the Thief
今日は一日中寝てたのでどうも寝つきがわるいです。どうせならUPしようということでヘイルトゥザシーフを紹介します。03サマーソニックへ先駆けというかのように発売されたへイル。泥棒万歳という意味ですがこのアルバムが出る前にはいろいろ騒がれました。キッドAのときのロッキンオン山崎による「ロックは死んだ」のキャッチフレーズ、そしてそれをみたスヌーザーのタナソウの「そんなことはない!山崎そんなこというなよ!」発言でてんやわんやのradiohead。アムニージアックはキッドAと同時期に作られた姉妹作であったため進展が僕にはなかなかみられなかった。ヘイルはどうなんだろう?僕はなんだかんだ言ってもギターサウンドのradioheadを好きになったためかradioheadのギターサウンドに期待してしまう。そして待望の六枚目となるHail To The Thiefが発売。歓喜の渦に飲み込まれました!2+2=5から僕の期待を大きく超えるギターサウンドの嵐。静から動へのオルタナティブ傾向も依然衰えを知らない。爆発する感情。OKコンピュータとキッドAを生み出したradioheadだから生み出せる最高の一枚に仕上がっている。それはもう阿修羅のごとく。