TECSUN AM受信機キット 2P3
TECSUN復刻版AM受信機キット2P3を組み立ててみました。
ラジオ少年などでキットとして販売されています。
キットの箱を開けるとこんな感じです。
デザインはクラシックな感じですが、
中身は、トランジスターなどの素子は最近のものが使われています。
半田付けは、約1時間30位かかりました。
そのままでも、十分に実用出来るラジオですが、
枕元ラジオにするために、周波数窓とボリューム付近を
LEDで照らす事にしました。
下記の画像は改造例。
ノーマルで組立てると、感度が良すぎてボリュームが絞り切れません。
ボリューム部分に抵抗を入れて、急に音が大きくなるのを防いでいます。
下記の画像は、改造した基盤の画像です。
(暗闇でも操作出来るようにLEDも追加。)
このラジオキットは、中国製のため説明書は中国語です。
パターンが細かい部分があるので、ある程度半田付けに自信のある方向けです。
組立後、調整が必要です。
(キットにプラスチック製の調整棒が付属しています。)
調整は測定器が無くても、放送を受信しながらでも十分に出来ます。
わたしは、毎晩、枕元に置いて、ラジオ深夜便を聞いています。
SANGEAN ATS-909X ブラックバージョン
前から気になっていた、sangean ats-909xの
ブラックバージョンを購入しました。
ATS-909xの白バージョンは既に購入して使用しています。
今年に入ってからワールド無線にATS-909xの
ブラックバージョンの購入が可能なのか問い合わせていて、
問い合わせから一ヶ月後に入荷したのメールが来たので
迷わず購入しました。
すぐに注文して支払いを済まして、約4日後に商品が届きました。
届いた商品の外箱が潰れていましが、中に入っていた
ATS-909xは無事でした。
FMは日本の周波数に合っていたので設定無しにFMは普通に
受信出来ました。
アメリカのアマゾンで売っているATS-909xはFMの周波数が
日本に合っていない物が売られています。
FMの周波数帯を変更する機能が無いみたいです。
英語の説明書を読める単語を拾ってみると、
ヨーロッパバージョンのATS-909xが日本のFMの
周波数帯にあっているみたいです。
中波は、電池ボックスの所に9k⇒10kの切り替えスイッチが
あるのでそれを切り替えればOKです。
電池は電池ボックスにアルカリとニッカドの切り替えスイッチ
があるので、エネループ電池の場合はニッカド側にしています。
付属のACアダプター(100V対応)を接続すると充電を開始します。
機能は白色のバージョンと全く同じです。
スリープタイマーは電源スイッチを押したままにすると、
10分おきに変わっていくので、お好みの時間で電源スイッチを
離すと設定可能です。
スリープタイマーをセットして寝るときに
「ジェットストリーム」を聞いています。
Eton社製短波ラジオGrundig G3 を購入しました。
インターネットでラジオを探していたら、ベストカカクドットコムで
Grundig G3 が販売されているのを発見したので、早速注文しました。
注文してから次の日に注文の確認メールが送られて来ました。
メールに書かれていた金額を振り込んで、2日後に届きました。
届いた箱を早速開けてみました。

G3の箱をスライドさせると、真っ黒い箱が出てきます。
真っ黒い箱を開けるとやっとG3の姿が見えました。
付属品は、ソフトケース、100V仕様のACアダプター、
保証書、マニュアルでした。
バックライトを点けてみました。色は水色っぽい感じです。とてもみ易いです。
G3はエアバンドがあるので、今度時間がある時に
チェレンジしてみようと思います。

















